【ミスチル】名曲『名もなき詩』 歌詞の意味は?放送禁止用語も!

こんにちは、ヨシラバーです。

ミスチルは歌詞が良いとよく言われますが、名もなき詩から言われ始めたような気がします。

メロディーもカッコいいのですが、歌詞がわかりやすく、心に突き刺さる歌ですよね。

名もなき詩とは

リリース 1996年2月5日
規格 8cmシングル
ジャンル J-POP
ロック
時間 5分30秒
レーベル トイズファクトリー
作詞・作曲 桜井和寿
プロデュース 小林武史

チャート最高順位
週間1位(オリコン)
1996年2月度月間1位(オリコン)
1996年度年間1位(オリコン)
オリコン歴代シングルランキング12位

制作されていない数少ないシングル曲で、テレビ番組では独自の映像やライブ映像を流すことで対応しています。

名もなき詩チャートの記録は?

オリコンシングルチャートで初週の売上枚数が当時の歴代最高となる120.8万枚を記録し、オリコン史上初となる初週売上のみで100万枚を突破したシングルです。

 本作は月曜日の発売だったため、店によっては流通の関係上前週の金曜日から販売されているところもあったが、全て発売週の売上として集計された

最終的な累計売上は230.9万枚で、「Tomorrow never knows」に次いで2番目に高い売上を記録となっています。

名もなき詩の桜井さんの心境は?

 プライベートでの誰にも言えない葛藤や、自分たちが作ってきた音楽が当初のように自分がやりたいものと、世間が求めるものとの違いがあり、それでも売れる現状に対して、本来の自分たちのスタンスを見失いそうになっていた時期に発売した歌です。

ジャケットのNO NAMEの意味

 名もなき詩もまた自分に向けた、そして自分が誰にも言えない胸の内を哲学的に歌っているように思う。それがNO NAMEなのか。

「僕は一回、ミュージシャンで成功するという夢が叶ったときに、ものすごく絶望感があった。それは上手く説明できないが、夢見ていたものと、夢が叶った時のギャップって、あまりにも大きくて、そのへんで迷ってる。今、自分の結論としては、ただ毎日、毎日を必死で生きていこうというただそれだけ。

名もなき詩の個人的な解釈は?

結局名もなき詩は、デビューして5年間過ごしてきた中での自分の思うようにいかない葛藤や、桜井さん自身の当時の環境、心理状態、想いを包み隠さず歌った歌だったように思います。

放送禁止用語も!

「僕はノータリン」の「ノータリン」が禁止用語なのです。テレビで歌う時などは「言葉では足りん」という歌詞に変わっていますが、」ライブでは普通に「僕はノータリン」と歌っています。

ノータリンは脳足りん、で馬鹿とか頭の足りない人みたいな意味でした。

また、主題歌となったドラマは、和久井映見が、知的障害者という 難しい役を演じています。

まとめ

あるがままの心で…」のあるがままは自分の理想の心のことで「名もなき詩」は、それになれない苦しみなどもひっくるめた、本当の意味での「あるがままの心」ですね。