天才で石井一久がなぜ楽天のGMへ!次期監督は古田か池山のヤクルト派閥争い!

こんにちはヨシラバーです。

楽天が、野球評論家の石井一久氏へ、球団のGM(ゼネラルマネジャー)就任を要請していることを認めています。

これには驚きましたね。

石井一久のプロフィールは?

出身地 千葉県千葉市若葉区
生年月日 1973年9月9日(44歳)
身長185 cm
体重 100 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 1991年 ドラフト1位
初出場 NPB / 1992年6月9日
MLB / 2002年4月6日

経歴

東京学館浦安高等学校
ヤクルトスワローズ (1992 – 2001)
ロサンゼルス・ドジャース (2002 – 2004)
ニューヨーク・メッツ (2005)
東京ヤクルトスワローズ (2006 – 2007)
埼玉西武ライオンズ (2008 – 2013)

通算成績・タイトルは?

日米通算成績は524試合で182勝137敗1セーブ、防御率3.80。

主なタイトルは95年最高勝率、98、00年最多奪三振、00年最優秀防御率

 また、吉本興業の「契約社員」という異色の肩書も持ち、選手をサポートするスポーツマネジメントにも携わってきています。あくまで同社の高卒採用枠での入社で、給料も「一般の高卒社員と同じ」だそうです。

明るい人柄は現役時代から後輩に慕われ、楽天・岸、ロッテ・涌井、西武・菊池らは石井氏の影響を強く受けているそうです。

評論家としては日米通算22年間の現役生活で培った経験を生かした独特の視点と野球理論は高い評価を得ている。

現在の楽天は

 梨田監督が辞任し、平石監督代行の下では7勝5敗と健闘している楽天ですが、水面下では早くも来季に向けて動きだしています。

なぜ要請?

監督やコーチの経験はないもののプロ野球選手としては、実績十分なので期待してもいいのですが、何故楽天から要請があったのでしょうか。

メジャーの選手が欲しい

 メジャーの選手が欲しいと言うことなのかな?選手の目利きは悪くないけど人望がどこまで球界にあるのかはわかりませんが。今秋ドラフト会議、外国人獲得など、戦力の見直しを含めた補強について、関わっていくとみられる。

次期監督は古田か池山

90年代のヤクルトを支え、人気もある2人が楽天の首脳陣になる可能性もありますね。その布石として、石井一久への要請があったのではないかと。

ヤクルトの派閥争いを楽天で広げる

 かつてのスワローズには「池山派」と「古田派」があったことは暗黙の事実だそうです。石井一久氏は「古田派」と見られている。

 石井GMの「人脈」で新監督を招聘する場合、有力な候補となるのが古田敦也氏とのこと絵があります。古田氏も過去の報道で現場復帰に対する意欲を示している。

三木谷オーナーと古田氏は兵庫県出身であり、野村監督の下で中心的な役割を担っていた古田氏を監督に招聘したいと考えてもおかしくはない。

ただ、2軍の監督は池山であります。

まとめ

石井一久をGMにした楽天の本当のところはこんなところでしょうか。