【広島】野間峻祥が覚醒2018!隙あらば評価は?

「隙あらば野間」といわれた広島の野間 峻祥のプロフィールです。

広島の選手は誰かがけがすると代わりに活躍選手が出てきます。

今年は広島のバッターの中軸である丸が怪我した際には野間がでてきました。

また、菅野からもホームランを放ち、巨人ファンにとっては大きなダメージが残っており、

よく覚えているのでないでしょうか。

野間 峻祥のプロフィールは?

出身地 兵庫県三木市
生年月日 1993年1月28日(25歳)
身長 180 cm
体重 83 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2014年 ドラフト1位
初出場 2015年3月27日

経歴
神戸村野工業高等学校
中部学院大学
広島東洋カープ (2015 – )

広島カープにドラフト一位で指名され、一軍監督へ就任したばかりの緒方孝市が、新人外野手時代に付けていた背番号(37)を着用する期待ですね。

広島での活躍は?

2015年

レギュラーシーズン中は、終始一軍に帯同しましたが、代走や守備要員として起用された関係で、一軍公式戦127試合に出場しながら、通算の打席数は188にとどまった。通算打率も.241でした。

2016年

開幕から8打席ノーヒットと精彩を欠いたため、2軍落ち。そのあとは9月に一軍に復帰しました。復帰後の出場機会は14打席(13打数)と限られたが、7安打を放ち打率.538を記録した。

2017年

代走、守備固めとして一軍に帯同し98試合に出場した。

2018年の野間は?

4月21日の対中日戦に7番ライトで先発出場した野間は、ファンの予想を良い意味で大きく裏切り、3塁打・2塁打・ヒットとサイクルヒット未遂の猛打賞を記録し、今年は何か違う雰囲気を出しました。

野間の覚醒は丸の怪我

 外野の守備固めとしての起用がほとんどだったのですが、丸佳浩選手が怪我で一軍登録を抹消され、スタメンで起用されるようになると打つようになりました。

その他の活躍も

 5月1日の巨人戦でも猛打賞を記録し、5月19日のヤクルト戦では決勝点となるプロ初の逆転満塁ホームランを放ち、6月6日の日ハム戦ではこれもまたプロ初の逆転サヨナラ2点タイムリーを放ち、挙げ句の果てには6月28日に巨人・菅野智之から決勝の逆転3ランホームランを放ちました。

特に菅野のホームランは巨人ファンへの精神的ショックが大きく、今年の優勝をあきらめた穂とです。

 丸が復帰時に「野間選手からレギュラーを奪い取れるように頑張りたい」と冗談を飛ばすほどであった。

まとめ

今年の外野はすべて広島が獲得すると言われています。中堅・丸、右翼に鈴木、左翼の野間が守る。丸は昨年まで5年連続受賞の常連。鈴木も2年連続で輝いています。

2006年の日本ハム(森本、SHIN

JO、稲葉)以来。セ・リーグでは初の偉業となそうです。本当に広島は強いですね。