【阪神】糸井嘉男が怪我で骨折!復帰はいつになるか?早期復活か!

 球団はさきほど、糸井は骨折だったと公表しました。6月30日ヤクルト戦で死球を右膝付近に受け、2日に大阪府内で再検査し、右足腓骨骨折と診断されました。全治は未定だそうです。

右足腓骨骨折

 足関節骨折(足首のくるぶしの骨折)は、下腿や足が固定された状態で直接外力が加わったり、捻りや横方向・縦方向への力が足関節に及んだときに起こる骨折です。この骨折は関節内骨折のため、治療の目的は足関節の骨のずれを元に戻すことです。

また足関節では、強靭な靱帯で「すねの骨」と「かかとの骨」とが結ばれており、骨折の際にこれらの靱帯が切れたり伸びた状態のままになると足関節が不安定となり、痛みが残ったり関節軟骨が傷んでしまう変形性関節症へと移行することがあるそうです。

今年の糸井は?

 負傷したゲームまでチームの全70試合に先発出場してきた。打率・301、75安打、40打点、15盗塁などはいずれもチームトップだそうです。6月2日からはロサリオに代わり、22試合連続で4番に座り、圧倒的な存在でした。

昨年はメッセンジャーが同じ怪我

昨年はメッセンジャーが同じ怪我を8月に起こし、当初は戦列復帰が絶望的先発ローテは最悪の事態に襲われました。8月中旬にはアメリカへ一時的に帰国し、骨折した個所を固定させる手術を受けた。

8月下旬から日本でリハビリに取り組むと、9月27日のウエスタン・リーグ対広島戦(甲子園)から実戦に復帰し、10月10日の中日とのレギュラーシーズン最終戦(甲子園球場)で、先発投手として一軍公式戦2ヶ月振りの先発登板を果たしました。

復活まで2か月かかっています。

中日の大島洋平外野手

中日の大島も8月に骨折と診断され、昨年は絶望となりました。

鉄人・糸井の復帰は?

死球を受けたのが糸井とあって「少々の骨折なら周りの筋肉で保護できるほど、体が強い。超人だから2週間で治して、3週間後に試合に出ているかもしれない」と早期の復帰が実現しそうです。

鉄人・糸井のこれまでの怪我

2007~2008年の日本ハム時代、足の肉離れなどでたびたび戦線離脱して二軍落ちたことがあります。

2015年7月4日に、右肘内側側副靱帯損傷と右腓骨筋腱損傷を怪我しています。

2018オールスター出場

試合前には6月30日の故障以降、初めてのフリー打撃を行っていた。「ちょっと迷惑は掛けますが、できる限りやりたい。自分もどれぐらいできるか、わからないので」

と話していました。

ただ、オリックス時代の本拠地でもある京セラドームでひときわ大きな声援を浴びたが期待に応えられず、「打ちたかったですが」と残念がっていました。選手間投票により、10年連続10回目の出場。骨折を押して出場して「超人」ぶりを示したが、結果にはつながらなかりませんでした。

なんと早々復帰か?

16日からの巨人3連戦からの戦列復帰へ着実にステップを進めているようです。

まとめ

糸井はFA移籍2年目の今季、開幕から奮闘し、欠かせない存在となっています。糸井が離脱すれば、チームにとって計り知れない痛手となります。早めの復活するとよいですね。