【巨人】中井大介はなぜ愛人なのか!高橋由伸との関係!

中井大介もプロ11年目、29歳でベテランの域に達していますね。ファンの間で、試合中に中井大介が起用されると「由伸の愛人」と揶揄されますが、何故そう呼ばれてしまうのでしょうか。Instagramのプロフィールにも「ディスりは禁で・・」と書かれていますが何故叩かれてしまうのでしょうか・・・

選手としての特徴

個人の主観ですがちょっと器用貧乏な印象があります。高橋由伸も「まだまだ足りないとこだらけだよね。守備もバッティングも。来年?どうだろうね。本人次第じゃないですか?こちらは良い選手を使うだけなんで」と言っていました。

守備面

守備では内野4ポジションに加え外野手もこなせます。確かに頼もしい気がします。

打撃面

2017年の成績は229打数、57安打、打率.249、5本塁打と普通の成績ですが、長打力はあると噂も。

愛人と呼ばれる理由

起用

2018年の広島戦でセンター中井を起用しネットで「マジですか」「遅いエイプリルフールかと」 と話題に。

 6連敗中と不振が続く巨人の高橋由伸監督(43)が大胆な選手起用に出た。13日の広島戦で中井大介内野手(28)を「7番・中堅」でスタメンに抜てき。11年目の中井が中堅で先発するのは初めてとなり、ネット上でも驚きの声があふれた。

キャンプでの好待遇

2015.11.8の秋季キャンプでお昼ご飯を抜いてしまうぐらい中井の指導に熱中してしまいました。

 巨人秋季キャンプ(7日、宮崎市)巨人の秋季キャンプが7日、宮崎市で始まった。「個々のレベルアップ」をテーマに掲げる高橋由伸新監督(40)は、橋本到外野手(25)、中井大介内野手(25)に指揮官として初めて直接指導。昼食をとる時間も惜しんで動き回り、複数の変化球が投げられるバーチャル投球マシンでバント練習と、初日から“...

謎の捕手練習

 巨人の高橋由伸監督(42)が15日、宮崎秋季キャンプで中井大介内野手(27)に捕手練習を課した。試合終盤のアクシデントなどによる非常事態に備えた措置で、この日はブルペンで桜井の投球を捕球。指揮官は「思ったより捕れていた【巨人】

理由は仲が良いから?

ここまで起用する理由として「由伸組」と呼ばれる自主トレに毎回帯同していたからではと考えられています。

厳しいコメントも言っている

韓国・ハンファとの試合で一発を出した中井大介に「まあ、何年やってんだ?というのもある」と言及し「いい結果が出れば励みにもなるし、きっかけにしてくれればいい」と語った。

 巨人の高橋由伸監督(42)が10日、秋季宮崎キャンプに参加している中井大介内野手(27)にさらなる成長を促した。 今キャンプは同学年の小林とともに野手最年長の中井。連日1500スイング前後の振り込みで、打撃強化に取り組【巨人】

まとめ

色々言われていますがそこまで悪い選手ではないと思います。原辰徳も4番に起用していたのできっとポテンシャルは高いのでしょう。

コメント

  1. 森下敦史 より:

    がんばれ、中井、君ならやれる。
    三重の星!