web業界の今後は?現状と将来・今後の課題など

こんにちは、yoshiloverです。

最近はWEB業界の勢いが凄いですね。

なりたい職業でもトップに位置し、WEB関連の会社か働きたい会社の上位に入ってきます。

ただ、WEBといってもあいまいでどういう業界なのかよくわからないですよね。

Web業界の今後が気になる人は、「Web業界の今後が気になるなぁ。 Web業界はオワコンとか、Webの仕事は自動化されるといった話を聞くけど、、、実際はどうなんだろう?」とおもいますよね。

ちょっとほりさげてみましょうか。

WEB業界とは?

 Web業界の企業は、大きく二分することができます。

「Web制作会社(プロダクション)」

さまざまな企業からの依頼を受けて、コーポレートサイトやキャンペーンサイトをはじめとする多彩なWebサイトを制作している点が特徴です。

「Webサービス会社」と呼ばれる企業

「Yahoo! JAPAN」を運営するヤフー株式会社や、SNSで知られます。

そのほかにも、フラッシュに特化した開発会社や、SEO・SEMを行うマーケティング会社など、専門性の高い企業も多く存在します。

WEB業界に適正のある人は

考えが柔軟的な人

 グーグルがアルゴリズムを変更すれば、今までの正解が一転しまうのです。その変化に『よし! いち早く順応して他社に差をつけよう!』と考えられる柔軟性が必要になるのです。

Webに対する好奇心と即座に動く行動力

Webの世界は常に進歩しており、今日、身に着けた新しい知識は、明日には古い知識へと風化してしまいます。その為、Webに対する好奇心を持って新しい知識を日々身に着けていくことが必要です。

広い視野で物事を捉えながら、常に先を考える癖付け

Web制作は、常に複数の案件が同時に進みます。Webディレクターはその全ての案件において問題なく進んでいるかを確認しておく必要がありますから、広い視野で、漏れなく物事を考える事ができるようになる必要があります。

AI時代において『Web業界の今後』は明るいのか?

Web業界でサービスリリースする際の流れ

  • ① まずは完成度が低くてもリリースする
  • ② サイトに訪れたお客さんの反応を分析する
  • ③ データから仮説検証を繰り返して改善する正解のあるプログラミングは淘汰されてい

正解のあるプログラミングって自動化されやすいんですよね。人間が作業するとヒューマンエラーが起こるから。それならロボットに任せようよって話になってきています。

WEBでもAI時代でも淘汰されづらい職種とは?

Web業界でいうと”デザイン寄り&マーケティング寄りの人材”です。デザインとかマーケティングって人間の”感情”が動く場所です。

ただ、個人でのWEBでの商売は難しい!

 Webは公開して、認知を広める事には絶大な能力を発揮します。が、Web上で「売る」という事に関しては不得意です。
これはリアルではない、バーチャルが持つ「壁」の存在と店舗を持たず、広大なネットワークの中で繰り広げられる

店舗を持つ場合は、店舗の構え方次第では売れますが、Webの場合は流入キーワードは大手が抑えている場合が多く、ビッグキーワードは辛い。
特に中小企業では太刀打ち出来ないほどのコストを投資しているので、かなり分が悪いのです。

まとめ

随時更新してきます。