【ミスチル?】糸の歌詞の意味は?bankbandの曲!アルバムは?

結婚式のエンドロールなどで感動的なラストを演出する際に使われるBGMとして、糸が人気ですが、ミスチルの曲ではありません。BankBandの曲です。

それではBankBandと糸の関係性はなんなのでしょうか。

Bank Band(バンク バンド)について

ap bankの活動資金や融資金を集めるために結成されたバンドです。ライブ活動を中心としたグループであり、メンバーは流動的で固定されていないませんが、音楽プロデューサーの小林武史、Mr.Childrenの桜井和寿を中心となっています。これまで披露されたカヴァーは通算40曲以上に及ぶが、特に桜井が敬愛するアーティストの楽曲を中心に選曲されています。

そして、BankBandを有名させたのは中島みゆきの糸です。

糸について

糸についてはいまだにミスチルの桜井和寿が作詞・作曲をした歌だと思っている人がいますが、そうではなく中島みゆきのカバー曲です。

Bank Bandという別バンドの「沿志奏逢」というアルバムに入っています。2004年にリリースした30万枚限定アルバム「沿志奏逢(そうしそうあい)」に収録された曲です。

住友生命「LIVE ONE」のCMでも起用されたので、非常に馴染みのある楽曲ですね。

糸は、ミスチルの桜井和寿率いるBank Bandが、2004年にリリースした30万枚限定アルバム「沿志奏逢(そうしそうあい)」に収録された曲です。選曲が非常にマニアックなため、ファンのみぞ知るアルバムという印象が強かったのです。

中島みゆき作詞作曲の糸の誕生

1998年には、ドラマ「聖者の行進」の主題歌に起用されたことで、シングルとしてリリースされたのです。

野島伸司ドラマだったので、かなり話題になったのですが、ドラマのストーリーが障害者にスポットを当てたものであり、非常に重たいものだったのを覚えています。

そのため、正直な所このドラマのストーリーが、糸の持つ本来の意味とはマッチしていなかったなと感じました。

糸の歌詞の意味は?

2014年現在、のべ20組以上のアーティストによって相次いでカヴァー・ヴァージョンが商品化され、中島によるオリジナルも複数のテレビドラマやコマーシャル、イベントなどで幾度に渡って使用されているようです。

「糸」は元来、天理教の現真柱・中山善司の結婚を祝して1992年に作られた楽曲でした。中島みゆきレコーディングし、通算20作目となるスタジオ録音作『EAST ASIA』を締めくくるナンバーとして同年の10月に公式に発表したのでした。

歌詞の意味は?

「縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない   」

「縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない  」

Rain - 秦基博 純愛ラプソディ - 竹内まりや 福山雅治 - 零 -ZERO- 他にも音楽の動画をアップしていますので、よかったらチャンネル...

人の出会いがテーマにされているのですが、その出会いを1本の糸と糸が織りなす布として、例えられているんですね。中島みゆきは「幸せ」とは書かずに「仕合わせ」としている。「仕合わせ」という言葉には幸せという意味もあるが、「めぐりあわせ・運命」という意味も

まとめ

’04年にミスチルの桜井和寿と小林武史と組んだ「Bank Band」でカバーしたのおかげで、この歌はメジャーになり、CMソングやバラエティ番組のBGMなどにも起用され、『糸』は徐々に広まった。桜井さんと凄さがわかる曲ですね。