【ミスチル】365日の歌詞の意味は?シングルでないが2010年代表曲!

こんにちはyoshiloverです。

ミスチル2010年代を代表する歌はなんでしょうかね。シングルをそれほどださくなりましたが、知名度でいえば365日かもしれません。

曲調でいえば、抱きしめたい、君が好き、口笛、signのようなラブソングの曲調です。歌詞を聞くと色々なことを感じさせてくれます。桜井さんも我々もいろいろな経験をしているのかもしれませんね。

365日の紹介です。

ミスチルの365日とは

Mr.Childrenの16作目のオリジナルアルバム『SENSE』(センス)に収録されています。

NTT東日本NTT西日本CMソングす。NTTドコモ「NTT docomo group × Mr.Children 25th Anniversary コラボキャンペーン」ブランドCMソングとなっています。

なんと、シングルとしてリリースされていないのにも関わらず、Mr.Childrenが2010年代に入ってから人気のある代表曲の一つとして挙げられていて、後にベストアルバム『Mr.Children 2005-2010 <macro>』にも収録されるほどです。

ミスチルの365日が作られたきっかけ

「365日」は、桜井さんがエイズ撲滅運動をする中で出来上がった曲だと話していました。
その際ライブのエイズ予防を「若い子たちに楽しいイメージで伝えよう」という主催者山本シュウの思いと桜井の思いが一致しました。

桜井さんはエイズ検査をラブチェックと呼び、「ラブチェックの根底には命の尊さや相手を思いあう気持ちがある」という気持ちを込めてこの曲を作ったそうです。
検査というと堅ぐるしいイメージがあるので受け入れられにくい、ミュージシャンとしてやりたいことは、お客さんに楽しんでもらう形でラブチェックの大切さを伝えていきたいということでした。
そういう思いで「365日」は歌われているとのことです。

参考元:http://archive.eco-reso.jp/talk/sakurai_365/

ミスチルの365日の歌詞の意味は?

この歌では、365日の何気ない毎日の生活の中で、愛情を感じられること、忘れてはいけない気持ち、思い続ける気持ち、想い合う気持ち。
そういう気持ちをふと思い出させてくれるような、色んなことに気づかせてくれる歌詞ですよね。

365日の言葉を持たぬラブレター 取りとめなくただ君を書き連ねる
365日の心に綴るラブレター 情熱に身を委ねて書き連ねる

「Mr.Children 365日」より

ミスチルが歌う「365日」におけるラブレターは、誰かと共に生きる毎日、何気ない生活のその一瞬一瞬が言葉を持たないラブレターである

ということを言っているような気がしました。

ミスチルファンの声は?

おきまりミスチル王道バラードソング。最初はピアノから入って徐々にバンドが入ってくるおきまりの展開しかし桜井にこういう曲を作らせると本当に上手いと思った

俺の中での最高のラブソングはMr.Childrenの365日。

Mr.Children王道バラード。名曲です。
これがシングルじゃないところがミスチルの凄さか。

まとめ

Mr.Childrenの歌詞はこうやって空想を膨らましたりする、曖昧な深い歌詞を狙っているそうです。ラブレターを誰に送っているのかは桜井さんしか知らないでしょうね。