【巨人】増田大輝の一軍へは?妻は?元とび職&独立リーグ出身!

こんにちはヨシラバーです。2018年6月20日のTBS番組「プロ野球選手の妻たち」で増田大輝選手や、谷佳知さんがフューチャーされました。2015年の育成ドラフトで入団した選手ですが、どんな選手なのでしょうか。

増田大輝のプロフィール

2015年の育成ドラフト1位で入団。重信慎之介やももクロファンの宇佐見真吾と同期です。近畿大学は2年次で中退していますが、1学年下の畠選手は当時から面識があったのでしょうか。

氏名増田大輝(ますだだいき)
出身徳島県徳島市
生年月日1993年7月29日
投球・打席右投右打
身長172 cm
体重68kg
高校徳島県立小松島高等学校
大学近畿大学(中退)
前所属徳島インディゴソックス
守備位置内野手
入団育成ドラフト1位

徳島県立小松島高校時代

1年時よりレギュラーを獲得。内野であればどこでも守ることができるプレイヤーでした。2年時に二塁手として固定され、春の県大会で小松島高校は優勝します。夏の県大会では甲子園出場が期待されますが、決勝戦で鳴門高校(チアリーダーが有名)で敗れます。3年時は投手として出場するものの、結局甲子園に出場出来ませんでした。

近畿大学時代

二岡や畠の出身校の近畿大学野球部に入部し打者専任となります。1年秋に3試合の出場を果たしますが、2年次の2013年秋には大学中退してしまいました。

とび職時代

故郷徳島に帰郷し、半年ほどとび職に就きます。内容としては工事現場の足場を組む、資材を運ぶなどで。8:00‐17:00まで勤務し日給8000円で働きました。ますだは「メンタルを鍛えられました」と述べています。

徳島インディゴソックス時代

野球への情熱が捨てられずトライアウトを受験し、徳島インディゴソックスに入団します。四国リーグ選抜メンバーにも抜擢され、北米遠征メンバーにも選出されました。2年間で、通算143試合、打率.239、123安打、2本塁打、40打点、29盗塁という成績を収めました。走塁と守備が評価され、巨人に入団が決まります。

巨人時代

2016年

イースタンリーグ出場のみで、通算44試合、打率.238、24安打、0本塁打、9打点、3盗塁という成績を収めました。川相三軍監督(当時)も成長株の選手と述べています。

2017年

7月28日に支配下登録され背番号は「98」に。イースタンリーグ出場のみで通算51試合、打率.308、40安打、1本塁打、18打点、5盗塁という成績を収めました。

結婚しているの?奥さんは?

徳島インディゴソックス時代の2015年に優香さん結婚してお子さんもいらっしゃいます。徳島で暮らしているみたいですね。

毎週手作りごはんを宅配

徳島県から毎週手作りの食事をジャイアンツ球場近くの家まで送っているそうです。

奥様は大の巨人ファン

幼少期から宮崎キャンプに行くほどのファンで、勤め先では野球部マネージャーになるほど。お食事会で増田と出会った時は野球のお話で盛り上がったとか。

その他

入団時のインタビューでは「家族がいるので、嫁と子供と3人で写っている写真を持ってきました」「育成なので生半可な気持ちで生き残れるところではない。支配下選手にならないと家族を養っていけない」とコメントしていました。

まとめ

育成出身選手には山口鉄也や松本哲也などがいます。妻子がいらっしゃるのでこれからの活躍にも期待したいです。