【巨人】澤村拓一は上原浩治のスプリットから学べ!フォークとの違いは?!

こんにちは、yoshiloverです。

 日本で言うフォークのことをアメリカではスプリッターと呼んでいます。違いは何なのでしょうか。

また巨人澤村の高速スピリットはそんなに早いのでしょうか。もっと良くなるには上原に教わるしかないですね。

大魔神が澤村への助言を行っています。

フォークとスプリットの違いは?

 フォークとスプリットの判別基準は曖昧で、ボールを挟む握りで落ちる変化をする球種を日本ではフォーク、アメリカではスプリッターとしてまとめて扱われる事が多いです。

ただ、フォークに比べ、スプリットの方が球速が速くて、変化が小さいというのが定説なのです。

リリースから捕手のミットへ届くまでに約10回転するものをフォーク、約20回転するものをSFFと分類しています。

wikipedeiaでは下記のように書かれています。フォークとスプリットは同じページであります。

フォークボールと似た握りから投じられ、より速い球速で小さく落ちる変化球はスプリットフィンガー・ファストボール(英: split-finger fastball)と呼ばれる。頭文字をとってSFFと省略されることが多く、日本では近年単にスプリットと呼ばれ、高速フォークとも呼ばれる。

参考元:wekipedeia

最初に話したように、スプリットとフォークは同じ球種として使われていると考えて間違いはありません。

澤村のフォーク(スプリット)は大谷より早かった!

なんと、澤村のフォークは2016年の怪我前では藤浪や大谷より早かったんですよね。

大谷は遅いフォークも投げれるからこのような結果になっているのかもしれません。もっと器用になげれば、よい抑えになるかもしれませんが。

大魔神佐々木が澤村に助言

ただ、佐々木氏は下記のように助言をしています。

「沢村のスプリットなんですけど、(スピードが)速すぎると思うんですよね

「真っ直ぐが150キロちょっとあって、スプリットが146とか7じゃないですか。甘く入ってきたらバッターは真っ直ぐと同じタイミングで打てるんですよね。緩急があまりついていない

落ちるボールをより効果的に見せているのが伸びるストレートだそうです。

先輩上原浩治もスプリットが得意

 上原は、メジャーでは、握りを少し変える事により「大きく落ちる」「小さく落ちる」「横(シュート気味)に落とす」という3種類を使い分けていました。

この3種類を使い分ける事により多くの三振を奪っていたのです。

 上原投手の回転数は、メジャー平均で2,000回転より大きく上回り、2,500回転と平均値をはるかに上回っています。

まとめ

あだなが筋肉と言われる澤村ですが、上原浩治のような頭脳をつかったスプリットを投げれれば、もっとよい抑えになるでしょう。

身近に素晴らしい先輩がいるので教わってほしいですね。

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