【元阪神】井川 慶は引退した?今現在は怪我だが現役続行希望!

こんにちはヨシラバーです。

阪神タイガースもセリーグの優勝から離れてから13年くらい経過しようとしているのでしょうか。時の流れ早いもので2005年のメンバーであった鳥谷も若手と言われていたのに、ベテランで厳しい境遇に立たされています。

また、あのころのピッチャー陣は優れており、そのなかでも井川に関してはもっとも覚えている選手ではないでしょうか?

今何をしているのでしょうか。

井川 慶のプロフィールは?

プロフィール

出身地 茨城県東茨城郡大洗町
生年月日 1979年7月13日
身長 186 cm
体重  93 kg
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 1997年 ドラフト2位
初出場 NPB / 1999年5月2日
MLB / 2007年4月7日

経歴

茨城県立水戸商業高等学校
阪神タイガース (1998 – 2006)
ニューヨーク・ヤンキース (2007 – 2008)
オリックス・バファローズ (2012 – 2015)
兵庫ブルーサンダーズ (2017)

なんと全国大会出場はなくとも一部では名前が知られており、川口知哉・能見篤史と並んで「高校生左腕三羽烏」と呼ばれた。1997年のドラフト2位で阪神タイガースに入団。

能見とというところが何か思わせるところがありますよね。

阪神での経歴は?

1999年

中継ぎで一軍プロ初登板を果たした。月19日の対広島戦でプロ初先発登板し初勝利を挙げました。

2000年

9試合に登板し、5試合で先発登板したものの、勝ち星はわずか1つでした。

2001年

野村克也監督から先発ローテーションに抜擢され、4月24日の対巨人戦(甲子園)でプロ入り後初完投勝利。最終的に防御率はリーグ2位の2.67という成績を残したが、打線の援護がなく、チームも4年連続最下位で、9勝13敗と負け越しました

2002年

監督が星野仙一に代わり、開幕投手を務め、3対1で完投、チーム12年ぶりの開幕戦勝利に貢献した。夏場に調子を落としたが、206奪三振で最多奪三振のタイトルを獲得。

2003年

開幕投手を任され、黒星を喫したものの、最終的にセ・リーグでは20勝投手となり、阪神を18年ぶりのリーグ優勝に導きました。

2004年

10月4日の対広島戦(広島市民球場)でプロ野球史上71人目となるノーヒットノーランを達成。同年は前年より調子を落とし11敗を喫し、防御率も3.73と悪化したが、14勝を挙げ、チームのエースとしての役割を果たした。

2005年

2軍落ちもあったが、13勝9敗防御率3.86の成績だった。2年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

2006年

年連続2桁勝利を達成しましたが、ポスティング制度を利用して、ニューヨークヤンキースに移籍することになりました。

井川 慶の現在は?

井川はまだ引退をしておらず、怪我との戦いのなかプロ野球への復帰を目指しています。

独立リーグ退団

2017年、独立リーグで目覚ましい活躍をしましたが、シーズン終了後の11月末に同球団を退団しました。

退団時のインタビューで、

「NPBより誘いがなければ一旦休養に入る」「現役は続行するつもり」

と答えております。

兵庫ブルーサンダーズで練習

兵庫ブルーサンダーズで練習を行っていることを明かしています。「NPBは開幕を迎えますが、球団からのオファーは、まだありません。ですが、自分は引退したという気持ちはないので、いつ声がかかってもいいように、投げられる準備をこれからも怠らないように続けていくだけです」とNPB復帰への思いを綴っているのです。

井川 慶のホームページです

井川の状況を伝えたホームページとなっています。

サイトの内容の解説を記述

まとめ

井川も今年で38になります。若かりし頃は生意気に見えもしましたが、野球にたいする情熱は大変熱いものがありますよね。

阪神は再び戻すことはあるのでしょうかね。