【巨人】苦労選手は鍬原拓也母親のため親孝行!内海哲也ゲレーロ・吉川尚輝も!

頑張っていこう!!ヨシラバーです。

2018年6月6日の水曜日のダウンタウンで川相昌弘の実家のお父さんが高校時代は苦労を掛けたというような発言をしていましたね。ジャイアンツには入団前に苦労していた選手が何人かいますのでエピソードをご紹介いたします。

現役ジャイアンツ選手・コーチ

鍬原拓也

ドラフト1位ルーキーです。ドラフト指名時・入団契約時に「小さい頃から一人で育ててくれた母親に“これから親孝行ができるよ”と言いたい」と発言した事は視聴者の涙を誘いました。3歳の時に両親が離婚。幼少時は家賃4,000円の市営住宅に住んでいました。お小遣いをもらった事がなく、テレビ以外でプロ野球観戦もありません。鍬原家の名物の焼肉丼は豚肉と納豆を焼肉のたれで炒めたものでした。中学校の時に怪我の治療費が払えなかったり、遠征に行くお金を工面するために募金活動に勤しんでいました。その後特待制度のある北陸高校に入学、小学校の時に憧れていた阿部慎之助の母校の中央大学に進みます。ジャイアンツに指名されて嬉しかったでしょうね。

ゲレーロ

2017年のホームラン王のゲレーロ選手も苦労人。2015年に国交を回復するまで150年の間キューバとアメリカは対立しており、メジャーリーガーの夢をかなえるためゲレーロは亡命。当時の亡命手段はいかだで川を下るという原始的な方法がメジャーで、命を落とす可能性もあったそうです。同じキューバ出身のデスパイネさんとは犬猿の仲だとか。

川相昌弘 二軍監督

バントの神様川相さんです。岡山南高校時代、自宅の倉庫内(!)でお父さんと1対1でティーバッティングに勤しんでいましたが、「高校時代お金がなくてTシャツを新調してあげられなかった」と涙ながらに語っていました。(2018年6月6日放送の水曜日のダウンタウンより)

内海哲也

母子家庭で育っています。毎年仕送りを欠かさずしており、現在お母さんはお好み焼き内海を経営されています。

岡本和真

岡本選手が中学校1年生の時にお父さんの勤める会社が倒産してしまったそうです。その後お父さんは工場、お母さんはパートに出て家計を支えたそうです。高校時代はおじいちゃんからホームラン1本あたり1万円貰っていたそうなので、生活にはそこまで困窮していなさそうですね。

大江竜聖

小学校の時に家庭の事情で父子家庭に。その後お父さんが母親代わりに。

吉川尚輝

大学時代のエピソードです。亜細亜大学を入学せずに通っていた中京学院大学は野球の強豪校ではなく寮などもありません。大学は親の負担を軽減させるため、年間を通じバイトを許可しており吉川尚輝も例外ではなく週に何回かスーパーの総菜品出しや、カー用品店でのタイヤ交換のアルバイトをしていたそうです。その後大学の初優勝に貢献しました。

上原浩治

2018年に巨人に再入団したメジャーリーガーです。大阪体育大学入学前の1年間、浪人生活を送ります。前の背番号の「19」は浪人時代を忘れないためという想いがあったそうです。

高橋由伸

最後は背番号24の高橋由伸監督です。類まれなるバッティングの天才でイケメン、桐蔭学園→慶應大→ジャイアンツと華々しい人生を歩んでいるように見えますが本人の希望する人生ではなかったようです。幼少期から野球はそれほど好きではなく父と兄の希望、泣きながら竹やぶで素振り練習をさせられます。大学生の時に親の負債が60億円ほどになり、身売りのような形で巨人に入団したのではという憶測が広がっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。入団前に苦難を乗り越えてきた選手は強そうな印象がありますので、これからも活躍に期待したいですね。