【巨人】高橋由伸監督はダメ?契約で辞任か!歴代・次期監督は?

こんにちはヨシラバーです。今回は巨人の歴代監督を紹介します。

今までの巨人の傾向と実績を考え、次期監督を考えてみたいと思います。

歴代監督

歴代監督は13人です。阪神のように成績が伴わないとすぐに人事の話になることもありません。歴代内閣総理大臣は63人なので、いかに少ないかがわかります。

1934年 ~ 1935年:三宅大輔
1936年:浅沼誉夫
1936年 ~ 1942年:藤本定義(選手兼任)
1943年 ~:中島治康(選手兼任)
1944年 ~ 1946年 : 藤本英雄(選手兼任)
1946年 ~ 1947年 : 中島治康(第2次)
1947年 ~ 1949年 : 三原脩
1950年 ~ 1960年 : 水原茂
1961年 ~ 1974年 : 川上哲治
1975年 ~ 1980年 : 長嶋茂雄
1981年 ~ 1983年 : 藤田元司
1984年 ~ 1988年 : 王貞治
1989年 ~ 1992年 : 藤田元司(第2次)
1993年 ~ 2001年 : 長嶋茂雄(第2次)
2002年 ~ 2003年 : 原辰徳
2004年 ~ 2005年 : 堀内恒夫
2006年 ~ 2015年 : 原辰徳(第2次)
2016年 ~:高橋由伸

最も優勝回数が多いのは川上哲治監督!

歴代監督の中で最も優勝回数が多いのはV9を達成した川上哲治監督です。
リーグ優勝を11回しそのうちの全て日本一に輝いています。

巨人の絶頂期を作った監督ですね。

最も任期が長いのは?

最長は長嶋終身名誉監督2期15年です。さすがミスタージャイアンツであり、ミスタープロ野球です。長嶋さんに今のジャイアンツを作った存在であり、ジャイアンツファンであればだれもが知っている存在です。

巨人の終身名誉監督

勿論、長嶋茂雄監督です。現在、プロ野球界で名誉監督(長嶋茂雄は終身名誉監督)の名誉称号を贈られたのは全球団で長嶋茂雄と野村克也(元東北楽天ゴールデンイーグルス名誉監督)のみです。高橋監督契約最終年

たしかに高橋由伸は監督になった経緯を考えると同情する部分はあります。それはジャイアンツという球団にも問題があるのは自覚しなくてはなりません。

ただ、監督である以上、今年の結果次第では十分に責任をとり、辞任をする可能性はあります。

高橋監督への思い

個人的には高橋由伸は好きな選手だったため、今年もせめてAクラスにははいり、任期は伸びてほしいと思っていますが、正直どうなるのかわかりませんね。

無理やり監督にさせられたのに成績悪いくらいので、解任とか可哀想とは思います。
個人的には由伸にはあと10年でも20年でも好きなだけ監督でいて欲しい

監督になる条件

プロ野球の父と言われる正力松太郎が、巨人軍監督・就任条件3ヵ条”を、球団内部の鉄の掟として定めたと伝えられています。2番だけは破られています。

1、巨人軍の監督は巨人軍子飼いの花形OBをあてること
2、巨人軍の監督は任期1回限りとし、2回就任することは出来ない
3、巨人軍の監督はいかなる事情があっても、外部からは導入しない

次期監督は?

監督の条件で考えられるのは、原辰徳、阿部慎之助しかいない感じがします。ただ、原も長年監督を務めたあとですし、阿部慎之助は現役です。

2人はないと思います。

それではメジャー経験がある人間になると思いますが、松井秀喜、桑田真澄、上原浩治、中畑清あたりが考えれますが、難しいですね。

まとめ

由伸が辞めたら井端も辞めそうやし、村田と斎藤クビがだとおもいます。個人的には長嶋茂雄終身名誉監督が松井秀喜にお願いすれば断れないのではと思っています。

ただ、まだシーズン中ですので由伸が活躍することは祈っています。