【広島】一岡竜司の成績は?巨人大竹寛と成績を比較!人的保証は成功?

こんにちは、yoshiloverです。

巨人は一岡を広島にだして悔しい思いをしているのでしょうか。
ファンの方は仕方ないと割りきれているのでしょうか。

大竹との比較です。

一岡 竜司のプロフィール

出身地福岡県糸島市
生年月日1991年1月11日
身長
体重
179 cm
82 kg
投球・打席右投右打
ポジション投手
プロ入り2011年 ドラフト3位
初出場2012年5月16日
  • 藤蔭高等学校
  • 沖データコンピュータ教育学院
  • 読売ジャイアンツ (2012 – 2013)
  • 広島東洋カープ (2014 – )
派遣歴
  • レオネス・デ・ポンセ(英語版) (2013)

一岡 竜司の巨人時代の経歴は?

2012年

4月6日に一軍登録されるも定着に至らず。シーズン序盤は二軍で抑えを務め、6月のースタン・リーグMVPを受賞しています。

2013年

二軍で抑えを務め、二軍成績は35登板で32回2/3を投げ15セーブ、42三振、防御率1.10であった。シーズン途中には一軍に昇格し、前年を上回る9試合に登板です。

ただ、12月25日に、FAで巨人へ移籍した大竹寛の人的補償として広島東洋カープへ移籍が発表されました。

 広島は2013年から一岡を調査しており、大竹のFA移籍でプロテクトから外れたため指名した。獲得が決まった際、球団幹部は「トレードでは取れない選手」と一岡を絶賛していたそうです。

二軍での成績です。

12年 46試合 7勝1敗14S 48回 55三振 防0.55 
13年 35試合 0勝1敗15S 32回 42三振 防1.10 

一岡 竜司の巨人への思いは?

一岡の巨人への思いです。一岡がジャイアンツに残留したとしても覚醒した可能性は低いと思います。
なのでジャイアンツサイドの本音は「まさかあんなになるとは!って所でしょう。。

・「巨人には、無名の専門学生を指名していただいて、一軍の舞台にも立たせてもらった。感謝でいっぱいです」

・「ジャイアンツでは1軍の人と食事に行くなんて有り得ないからビックリしました」

・「試してみたい球種があったのだけど、ジャイアンツの時は試させてもらえなかったですけど、カープに来て「投げてみろ」って言われて試す事が出来ました。今では投球の幅が広がりました。」

一岡と大竹の成績を比較

2013年オフでFA、大竹寛(広島、FA権行使)⇔ 一岡竜司(巨人、人的補償)がありました。

 広島での11年間で74勝78敗という実績を引っさげ、2013年オフにFAで巨人へ入団した大竹寛。その人的補償として広島に移籍した一岡竜司。当然ながら移籍前までの実績では、大竹が上でしたが、お互いの成績はどうなのでしょうか。

大竹 
2014 22試合 129.0回 9勝6敗 3.98 WHIP1.25 QS率50.0% 
2015 11試合 056.0回 3勝4敗 3.21 WHIP1.20 QS率36.4% 
2016 17試合 091.1回 6勝6敗 3.55 WHIP1.32 QS率43.8% 
2017 13試合 069.0回 4勝4敗 5.09 WHIP1.35 QS率38.5% 

一岡 
2014 31試合 31.0回 2勝0敗 2S 16H 0.58 WHIP0.74 
2015 38試合 37.0回 2勝4敗 1S 07H 4.14 WHIP1.70 
2016 27試合 24.2回 1勝1敗 0S 05H 1.82 WHIP1.05 
2017 58試合 57.1回 6勝2敗 1S 19H 1.88 WHIP1.08

 大竹は先発として2014年から2017年の交流戦後までの約3年半で22勝19敗。一方、一岡は勝ちパターンのセットアッパーとして2014年は31試合に登板し、2勝0敗、2セーブ、16ホールド、防御率0.58。昨季も27試合で防御率1.82と好投しています。

 ただ、両投手とも故障がちでフル出場できていない年も多いだけに、比較は難しいが、活躍して当たり前のFA選手である大竹よりも、移籍後のハネっぷりが鮮やか過ぎです。

まとめ

巨人の先発の駒が非常に少なかったです。先発が足りないので中5日でガンガン回しているチームです。もし大竹が居なかったら大変なことになっていました。

一岡が放出しなければという人もいますが、巨人には中継ぎがそろっていますからね。