【巨人絶好調男】中畑清の現役時代は?現在は何している?長嶋・原との関係も

ども、管理人のよしラバーです。今日(2018/05/29現在)から18日間に及ぶ日本生命セパ交流戦が開始します!!

DeNAのイメージが強い中畑さんですが、実は巨人ひとすじなのをご存知でしょうか?

現役時代から今に至るまで何をしているのか追うのがメインとなるトピックです!

中畑清のプロフィール

出身地 福島県西白河郡矢吹町

生年月日 1954年1月6日(64歳)

身長 185cm

体重 90 kg

血液型 A型

投球・打席  右投右打

ポジション 一塁手、三塁手

プロ入り 1975年 ドラフト3位 

出身校 駒澤大学

ちなみに1975年のドラフト1位は篠塚和典(当時篠塚利夫)で広島の1位は北別府学さん。

北海道拓殖銀行の内定を保持していたようですが、駒澤大学の同期2人を同時入団させるという条件付きで巨人に入団。情に熱いのは若い時からなんですね、

この年の読売ジャイアンツは、長嶋茂雄監督の1年目のシーズンであり、チーム創設以来初めて且つ唯一リーグ最下位に終わったシーズンでした。

現役の活躍は?

合計13年間ジャイアンツでプレーしてきましたが、一軍定着は3年目から。意外ですね。

王貞治、張本勲、高田繁が活躍中で選手層が厚かったから仕方がありません。

転機になったのは3年目オフの1978年に開催された日米野球で高田繁に代わり2点を入れたこと。また、三塁定位置を獲得するが、原の入団により一塁手に転向しました。

その後の中畑清は、原と共に巨人の中軸を長年担い、一塁手としても1982年から7年連続でゴールデングラブ賞を受賞するなどチームに不可欠の存在となりました。1984年には生涯唯一のフル出場を達成して、キャリアハイの31本塁打、83打点と活躍します。1987年には、一時首位打者争いの中心でもありました。 

中畑清は絶好調男

中畑は数字以上に、ムードメーカーとして唯一無二の存在になっていました。入団当初コーチに言われた一言をきっかけに、常に絶好調宣言しその明るい性格とパフォーマンスでナインを鼓舞します。絶好調男やヤッターマンなど多くの呼び名でファンから愛されました。

また、1985年7月プロ野球選手会会長に就任。同会の労組化にともない、野球選手の労働条件の改善をめざして奮闘した。 

絶好調男・中畑清の通算成績は?

通算成績は1,248試合、4,458打数1,294安打、171本塁打、621打点、70盗塁、打率.290ゴールデングラブ賞7回。

長嶋茂雄との絆 

中畑さんが形成されるのに最も影響を与えたのは長嶋茂雄名誉監督と言われており、

現在も何かあると必ずミスターに相談するほどの師弟関係を築いています

長嶋監督は「男の中の男みたいなところがある」と評しています。(2017年NHKの番組で語る)

幼少期の中畑清少年は長嶋茂雄に憧れ、当時高価だった皮のグローブを買ってもらい野球に夢中になりました。

その後大学でドラフト3位で長嶋監督の元で入団する時は感激したんでしょうね。

1975年に初めて味わった最下位、主力選手の高齢化で再生が求められる中、

1979年に長嶋茂雄監督が敢行した「地獄の伊東キャンプ」。ここで中畑清は長嶋茂雄からの「猛ノック」による直接指導を受けました。(亜細亜大学の練習とどちらが大変なんでしょうね。)

1993年長嶋監督が監督復帰に伴いジャイアンツに就任。

2004年のアテネオリンピックで長嶋監督の代理として指揮を執りました。

準備期間が少ない中銅メダルを獲得なんて素晴らしいですね、

原辰徳との関係

1981年にサード原辰徳が入団。怪我の影響もあり中畑は4番サードからファーストにコンバート。

ルーキーの原にポジションを奪われ以来、ライバル関係に。

某スポーツ紙に『中畑と原は犬猿の仲』という記事が載った際、中畑は遠征先の原の部屋に行き、『この記事読んだか?』と原に尋ね、『ここに書いてあることは、本当だよな!』と言い捨て部屋を出たそうです。

冗談か本気か不明ですが、原辰徳も大先輩にこのようなことを言われたら恐縮してしまいますね、

現在は一緒の番組で解説を行うなど関係は良好だと思われます。

監督としてのキヨシ (2012ー2015年)

ラミレス監督の手腕が評価され、梶谷隆幸、筒香嘉智、荒波翔、山崎康晃など今でこそ選手層が厚いDeNAですが、

前監督である中畑清がその礎を築いたと言われています。4年間指揮を執ってきました。

2011年12月9日には、横浜DeNAベイスターズの監督に就任。

2月1日のキャンプ初日では、選手たちに挨拶の大切さを伝え、若い選手に積極的に接するなど、チーム改革を行った。

その結果野球選手や野球選手が、積極的に発言するなど、初日とはまるで違う様子になったそうです。

「守れない選手は使わない」をチーム方針として、守備を重視したチーム作りを徹底して行うことを表明。

監督自らノックを積極的に行い、禁止令が出たほどでした。

前述の巨人時代の伊東キャンプでの猛ノックが影響しているのでしょうね。

解説者中畑清

日テレのFun!Baseballという番組で時々解説をしています。

現役時代はチームを盛り上げるムードメーカーとして人気を博していた反面、

理論家としての側面は一向に見い出せない、情熱的なこと以外に魅力があるのだろうか。という厳しい意見もありました。

監督を経験してからの解説はかわったという意見もあります。

まとめ

将来はまだジャイアンツの監督の一人として、挙げられています。解説者での仕事ではありますが、監督を狙っていると思われますね。