【巨人】菅野智之はメジャーへ挑戦の意向ありだが最短で33才

こんにちは、管理人のよしです。

巨人は菅野が完璧な活躍をしているにもかかわらず、打線がうまくかみ合わず負けることが多いです。そんなジャイアンツに嫌気を刺して海外へいってしまうのではないかと心配になります。

菅野智之はメジャーリーグへ入団か?大谷にはまだ及ばないのか?

 昨年の12月に都内での「報知プロスポーツ大賞」に出席しました。表彰式後に将来的なメジャー挑戦について質問され、下記のように言及しています。

「絶対的な力をつけて文句なく行けるように」
「(大谷が)納得いく形で決まって良かった。 まだ僕は彼のような絶対的な力はない。 (海外FA取得まで)あと3、4年ある。しっかり絶対的な力をつけて 文句なく(メジャーに)行けるように

と初めてメジャーの思いを明らかにしました。

若さでは負けますが、投手としては、菅野のほうが大谷より絶対的な力はもちろんのこと、実績まで含めて勝っていると感じますね。下記がこれまでの取得タイトルです。

最優秀防御率:3回(2014年、2016年、2017年)
最多勝利:1回(2017年)
最多奪三振:1回(2016年)

最多勝獲得数が少ないように見えますが、ダルビッシュが話すように、ピッチャーは最優秀防御率が最も重要なタイトルなのです。

2013年に入団し、5年で3回も最優秀防御率をとってますし、今年は念願の沢村賞を受賞しました。名実ともに、日本のエースであります。

菅野智之のワールド・ベースボール・クラシックの活躍

2017年のワールド・ベースボール・クラシック日本代表に選出され、監督の小久保裕紀からエースと指名ました。

圧巻だったのが、準決勝で、日本はアメリカに1対2で敗れ、2大会連続の準決勝敗退となりましたものの、アメリカ戦でのピッチングは見事なものであり、アメリカの監督からは、最大級の賛辞が贈られています。

「菅野という投手のことは正直よく知らない」としていのだが、アメリカ戦への登板後は一転して、「菅野はビッグリーグ(メジャーリーグ)のピッチャーだ」と、最大限の賛辞を送りました。

巨人からメジャーリーグに行くためには!

 巨人からポスティングシステムを利用して米大リーグへ移籍した例はなく、実現するなら海外フリーエージェント(FA)で移籍する可能性が高いです。今季で5年目を終えた菅野は、最短で4年後の21年オフに海外FA権(9シーズンの1軍登録で権利取得)の行使が可能。22年にも海を渡ることになる。

日本での成績からしても圧倒していますので、活躍する姿をみたいとはもちろん思います。巨人では、松井秀喜、上原浩治、高橋尚成と先輩はFA権を行使して挑んでいます。

また、5年後は33歳になる年だが、先輩の上原浩治も09年に33歳で巨人から渡米し、メジャーリーグで大活躍を残しています。

まとめ

菅野は20年の東京五輪に向けて、目標もあるようです。「生きているうちに1度あるかないかのレベル。絶対に出たい。そこまで最前線でいるのが目標でもある」

いずれにしろ、菅野は海外を狙っていると思いますね!