【西武】山川 穂高の成績はすごい?なんと趣味はピアノや書道!

こんにちは、管理人のよしです。

176センチ、100キロの体形は、おかわり君こと、中村剛也によく似ています。おかわり第2世ともいわれています。

山川 穂高のプロフィール

出身地沖縄県那覇市[1]
生年月日1991年11月23日
身長
体重
176 cm
108 kg
投球・打席右投右打
ポジション三塁手、一塁手
プロ入り2013年 ドラフト2位
初出場2014年6月21日
年俸3,240万円(2018年)

沖縄県立中部商業高校

2年生の時からチームの4番を務めます。

3年最後の夏の予選では決勝まで駒を進めるものの、準優勝に終わり甲子園出場とはなりませんでしたが高校通算27本塁打を記録する等、チームに貢献しています。

富士大学時代

1年生から4番を任せれ、秋季リーグでは打点王に輝く等早い段階から打撃で結果を残します。

西武ライオンズでの活躍は?

2014年

6月21日の対横浜DeNAベイスターズ戦にて5番・指名打者でプロ初先発・初出場し、初打席は四球でした。その後7試合15打数無安打3四球で迎えた8試合目、9月15日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦でプロ初安打となる本塁打を放ちます。

2015年

 6月29日に行われたこの試合では、4番・一塁手で先発出場し、第1打席で2点本塁打を放ちました。

2016年

開幕戦に7番・一塁手で先発出場し、4打数無安打だった。自身初の2桁本塁打を記録した。

2017年

8月は全27試合に先発出場して9本塁打、28打点、64塁打、20四球、長打率.696、出塁率.451と6部門で月間リーグトップを記録し、自身初の月間MVPを獲得した。続く9、10月も全25試合に出場しリーグトップの10本塁打、19得点、68塁打、長打率.739を記録し、パ・リーグ史上3人目、ライオンズの選手としては初となる野手での2ヶ月連続月間MVP受賞を達成ししました。

ピアノや書道が趣味

ネット上ではピアノが趣味だとされ、また書道の腕前がすばらしいと噂されています。

体型に似合わず、ギャップがありますね。今までにいないプロ野球選手ではないでしょうか。

”大学生時代からピアノを趣味としている。
幼稚園の頃に始めた習字は8段。

ピアノを独学でマスターし、得意曲は「エリーゼのために」だそうです。また、西武所沢店でトークショーに登場し、特技のピアノを披露しています。

 オープニングでは、菊次郎の夏の主題歌「Summer」で、見事な鍵盤裁き。抽選会の準備をする際、田辺監督に指示されパッヘルベルの「カノン」を演奏し、会場を沸かせたました。

 小6から友達の真似をしてピアノを始めた独学のため、楽譜も読めず、音を聞きと指の動きを見ただけで、弾いているらしいのです。

下記がピアノの腕前です。

まとめ

そういえば、桑田真澄元投手もピアノが好きだったな。確か、現役時代、右肘の手術のリハビリのためにピアノを習ったとか。