【西武】源田壮亮かわいいイケメン? なぜ西武は吉川や京田を指名せず?

こんにちは、管理人のよしです。

ショートは昔から守備の花形のポジションですから、西武の源田のような選手が出てくるのはプロ野球ファンとして嬉しい限りですね。

また、守備力が最強クラスの源田ですがバッティングも悪いわけでなく、2017年は.270の打率と37盗塁をマークしています。

源田壮亮のプロフィールは?

大分商業高等学校

甲子園出場はありませんでした。プロになるほど注目をされる選手ではありませんでした。

愛知学院大学

1年秋から遊撃手のレギュラーに定着し、32打数10安打、打率.313の結果を残します。また、愛知大学1部リーグ優勝と明治神宮野球大会の準優勝を経験した。4年時には主将になりリーグ優勝に貢献します。リーグ戦通算76試合出場、256打数73安打、打率.2850本塁打、20打点だった。

トヨタ自動車

1年目から公式戦に出場、第87回都市対抗野球で初優勝に貢献し優秀選手賞を受賞、連覇を目指した日本選手権では準々決勝の日本通運戦では同点に追いつく犠牲フライを挙げたが、チームも3-2で敗戦した

西武ライオンズでの成績は?

源田は遊撃手として公式戦全143試合へのフルイニング出場を果たすとともに、通算の安打数を155本にまで伸ばした。NPBにおける新人野手の公式戦全試合出場は、史上4人目で、新人野手による遊撃手としてのフルイニング出場は史上初の事例でした。

また盗塁数はリーグ2位の37個で、盗塁王の西川遥輝(日本ハム)とはわずか2個差であった。

源田といえば守備

源田の守備への意気込みは?

源田は2017年のシーズンを終えて、「今年の目標は守備の強化です。やはりショートは守備がちゃんとできないといけないと思う。コーチとも、エラーは1桁にしようと話しています」

とまだまだ向上心があります。

ゴールデン・グラブ賞の話題になると、きっぱりとこう言った。

「いつかは獲ってみたいとは思いますけど、タイトルを獲るために野球をやるわけではありませんから。獲れたらいいな、と思うくらいです」

とこちらは謙虚です。

辻監督は源田の守備について語る。

辻監督も守備の名手であり、どちらかというと堅実な守備であったと思いますが、同じような自らと同じような選手になって欲しいと考えているのですね。期待は大きく感じます。

「守備の良し悪しを、一概にエラーの数だけでは判断していません。源田の貢献度はエラー数では測れない。彼はピッチャーの信頼を得るだけの守備を見せています。昨年1年間の経験で、いい意味での気持ちの余裕が出てくれれば、もっと成長するはず。守りの面でその余裕が生まれれば、エラーの数は減りますよ。彼にはエラーが多い少ないではなく、見ていて輝かしくて、その中にも堅実さもあるような息の長い内野手になってほしい」

守備で評判の吉川や京田ではなくなぜ源田?

社会人時代では下位を打っており他球団からの評価は低く、3位で取れると踏んだ西武のスカウト陣は、この源田の守備と足はプロで通用するレベルに達していると見抜き、守りと足が確かならば、後は打つ方は何とかなると思い獲得に踏み切ったようです。

つまり、西武も吉川や京田のほうが評価がよかったのです。

まとめ

ライオンズにとって源田がはいったことで、浅村や源田と二遊間の守備の層があつまり、強くなりましたね。2018年は更なるブレイクを期待することになるでしょう。