楽天内田靖人が一軍定着へ!現在の成績は?中学・高校時代は?

楽天内田、ついにブレイクか?

常総学院は甲子園の常連校でありながら、コンパクトな野球をすることもあり、期待をする人も多いです。また、東北出身ということもあり、東北地域ではスターの誕生を誰よりものぞんでいるのではないでしょうか。

巨人では岡本が一足先にかつやくしていますので、内田も続いてほしいですね。

楽天内田靖人のプロフィールは?

出身地福島県いわき市
生年月日1995年5月30日
身長
体重
185 cm
86 kg
投球・打席右投右打
ポジション三塁手
プロ入り2013年 ドラフト2位
初出場2014年9月18日

中学時代は?

中学時代に軟式野球部に所属。
また市内選抜チームである「いわき松風クラブ」に入り、4番を務めて、チームを全国ベスト8に導きました。

常総学院時代

1年春からベンチ入りし、3塁手として出場することが多かった。

2年夏に3番三塁手として甲子園に出場し、2回戦で桐光学園の松井裕樹から2安打を放ったが、チームは松井に19奪三振となり、2回戦敗退となった。2

3年夏の県大会では大会タイ記録となる4本のホームランを放ちました。県大会決勝戦でライト中段席に飛び込むサヨナラホームランを放ち、夏の甲子園大会出場を決めました。3年夏の甲子園大会では、準々決勝で高橋光成擁する前橋育英に逆転負けを喫してしまうののです。甲子園通算、29打数10安打、打率.345、2本塁打の成績を残しました。

常総学院らしくなはない、パワーヒッターですね!

2018年今シーズンの成績は?

楽天の若き和製大砲がブレイクの気配を漂わせています。

5月19日の日本ハム戦。有原航平が投じた外寄り低めの速球を逆らわずに弾き返すと、打球は札幌ドームの高いフェンスを超えてライトスタンドへ。今季第3号の先制2ランを放ちました

 5月13日に今季第1号を打ってから、代打出場も含めて6試合で3発目。これまでプロ4年で放った通算本塁打(2本)を1週間で上回った。かねてから大きな期待を受けていた右の大砲候補が、その才能を開花させようとしている。

2018年は一軍定着へ

2018年のオープン戦では16試合に出場して打率.368(44-17)をマーク。堂々の首位打者に輝いていました。

プロ5年目にして初めての開幕一軍、開幕スタメン入りを果たしたのですが、開幕戦で4打数無安打、2三振となりました。、開幕2戦目は3打席凡退したところで代打を送られて交代。以降はスタメンから内田の名が消え、4月5日には二軍降格となってしまっていたのです。

ファームでは格の違いを見せ、打率.314(86-27)、4本塁打、18打点の好成績。5月5日には再昇格を勝ち取るのです。それからの成績ですので、期待は大きいですね。

まとめ

昨年は、ファームでは18本塁打、66打点で2冠を獲得しています。オフは西武に移籍した松井稼頭央外野手に弟子入りし、生え抜きの右打者では初の2桁本塁打をねらっているようです。レジェンドの教えを受け、飛躍のシーズンにつなげられるでしょうか。