【阪神】糸原 健斗の守備の評価は?2年目は万能の守備!

こんにちは、管理人のよしです。

糸原が打てば、不敗神話V撃といわれています。守備は万能で、本職のサードに加え、ショートやセカンドまでこなしています。

体は小柄ながらもパンチ力があり、金本監督の現役時代のバッティングスタイルをしていますね。

糸原 健斗のプロフィールは?

出身地 島根県雲南市
生年月日 1992年11月11日
身長 175 cm
体重  80 kg
投球・打席 右投左打
ポジション 遊撃手、三塁手、二塁手
プロ入り 2016年 ドラフト5位
初出場 2017年4月1日
年俸 1600万円(2018年)

明治大学

1年秋から東京六大学リーグの公式戦に出場。3年時には、春・秋の2季連続で、三塁手としてベストナインに選ばれた。3年と4年時には明治神宮野球大会に出場し、いずれも準優勝だった。在学中には、リーグ通算71試合に出場。打率.229、1本塁打、33打点という成績でした。

JX-ENEOS

1年目から公式戦に出場。通算26試合で打率.330を記録します。

糸原 健斗の経歴は?

2018年には、正遊撃手として一軍公式戦をスタート。一軍の内野陣が相次いで打撃不振や戦線離脱に見舞われたことや、首脳陣が植田海を遊撃手としてスタメンに抜擢する方針を打ち出したを背景に、4月下旬以降は、二塁手や三塁手としてスタメン出場を続けていています。

糸原 健斗の怪我は?

2017年糸原はここまでめざましい活躍を見せていた。7月は9試合で打率4割5分8厘を残していたが、まさかの怪我!遊撃糸原がセンター方向に追いかけた。のけぞるような姿勢で捕球しようとしたが、グラブに当てた。落球したボールをつかもうとしたが、この時、地面についた右膝をひねった。苦悶(くもん)の表情を浮かべながら、立てなかった。担架が呼ばれ、横たわった。

金本監督は「調子がいいだけに、痛い。まだ報告は来てないから」と言葉少なだった。新人ながら、落ち着いたプレーで遊撃をこなしていた。

糸原 健斗の守備は?ショート・セカンド・サードを守る

 西岡、北條、植田らとのポジション争いだったが、打でアピールに成功した糸原。ショートに加えて二塁を守り、本職であるサードも守ります。チームの課題は二遊間を固定すること。レギュラーの座を確固たるものにするためには守備力アップがポイントですね。

まとめ

ここまで全37試合で先発出場し、遊撃、二塁、三塁と流動的な起用でも2失策と貢献度が光る。打率もチーム2位の・290。伸び悩む若手の中でただ1人、レギュラーへの道を突き進んでいます。