【巨人】天才・長野久義の守備・打撃は?現在の打率は?

こんにちは、管理人のよしです。

巨人は天才と呼ばれる選手が過去にはたくさんいましたが、近年では長野久義がよくTVなどでもいわれていますよね。

ただ、怪我のせいか天才的な才能を近年では発揮が出来ておりません。

ノムさん「長野さんは天才としか言えない」

ノムさんは長野久義を天才と話しています。

「天才としか言えない」

「積極性を勘違いしている」

「いい素質を持っているだけに、どうもイライラするこの人のやってる事を見ると」

「ただ根拠も何もない。ストレートを超積極的に打っていく、そういう風にしか感じない」

「来た球を打つだけ。読む・絞るないんだ」

長野久義は守備の天才

長野の守備の特徴

守備では右翼手と中堅手で起用されています。主に右翼手として起用された2010年はリーグの外野手中最多失策を記録、UZRは-4.9を喫し[36]、シーズン後に「プロに入る前は守備と走塁はできるかなと思ってたけど、ダメでした。来シーズンは頑張ります」と語っていました。

翌2011年からは主に中堅手として起用され、2011年から3年連続でゴールデングラブ賞を獲得しています。

長野の守備の凄いところ

長野久義選手のスゴイところは、球場の旗から風向きを読んでボールの流れを予想されるそうです。

また、強肩で送球も優れていますので外野手としてはもってこいですね。

長野久義は打撃の天才

長野の打撃の特徴

ヒットゾーンが広く、バッターボックスではホームベースから離れて構える

これは外角のスライダーの見極めに難があったためで、Honda時代にコーチの助言で離れて立つようになりました。内角のボールは鋭く踏み込んでレフトに、外角はライトに捌く広角打法を持ち味としています。

基本的に、「打率.280、10本塁打、10盗塁」前後の数字を毎年コンスタントに記録できる打者であるためか、チーム状況に応じて複数の打順で起用される傾向の強い打者すね。

長野の打撃の凄いところ

忘れもしません。

プロ2年目の2011年では、阪神タイガースのマット・マートンと首位打者争いをして、打率.316の17本塁打という記録を残されており、最終的には首位打者を獲得されるほどです。

3年目でも、打率3割を達成して173安打という最多安打で巨人の優勝に貢献しています。

まとめ

坂本勇人と同じでチームの顔にならなくてはならない存在です。このままの成績ではファンはまだ納得しないはずです。高い成績を求められているからこそ、さらなる期待をしたいですね。