【巨人】村田真一はなぜヘッドコーチ?なぜカルビ・コンパクト教?現役の成績は?

こんにちは、管理人のよしです。

村田真一は、なぜヘッドコーチに就任するまで出世できたのでしょうか。また、ネットではカルビといわれていますが、なぜでしょうか。

確実に出世しています。

村田真一について

国籍
日本の旗
日本の旗
 日本
出身地兵庫県神戸市
生年月日1963年12月5日(54歳)
身長
体重
182 cm
90 kg
投球・打席右投右打
ポジション捕手
プロ入り1981年 ドラフト5位
初出場1984年5月12日
最終出場2001年10月1日
選手歴
  • 滝川高等学校
  • 読売ジャイアンツ (1982 – 2001)
コーチ歴
  • 読売ジャイアンツ (2002 – 2003, 2006 – )

1981年度ドラフト会議にて読売ジャイアンツから5位指名を受けて入団。同期入団選手には槙原寛己、山本幸二、吉村禎章がおります。

また、現役時代は巨人で第2次長嶋茂雄政権下の正捕手として活躍します。

村田真一の経歴について

1990年

正捕手の座を掴みチームの連覇に貢献し、ベストナインを獲得する活躍を見せた。

1992年

シーズン途中に西武ライオンズから移籍してきた大久保博元に正捕手の座を奪われ、34試合出場に留まった

1993年

正捕手の座に返り咲くことに成功。1994年5月18日の対広島戦では槙原とのバッテリーで完全試合を達成。

1994年~1996年

巨人がリーグ優勝した1994年には桑田真澄と、1996年には斎藤雅樹と、ベストバッテリー賞を受賞しています。

2000年

リーグ優勝への貢献のみならず、日本シリーズでも優秀選手賞を受賞する活躍を見せて攻守でチームの日本一に大きく貢献。

2001年

即戦力ルーキーとして阿部慎之助が入団。実質的に阿部の「教育係」となり、出番は激減。同年、斎藤雅樹・槙原とともに現役を引退しました。

村田真一の現役時代の成績

O
P
S
19841741409205.225.720
1988253433560.152.333
1989123129475.138.408
1990842432095711344.273.899
19911113693207914842.247.796
199234928620359.233.690
199388283258619228.236.656
19941203803308212441.248.706
19951163873399014538.265.772
199699305265558826.208.616
19977514812821296.164.499
19981073392988011247.268.708
199991277237498128.207.627
2000101252225467434.204.588
2001549684152914.179.601
通算:15年1134327728816731103367.234.69

村田真一はなぜカルビ

ズムサタなど巨人の特集においては度々「焼肉でカルビが好き」と口にし、とにかくカルビを薦めることから、「カルビ」「コンパクトカルビ」の蔑称が生まれ、定着した。

村田真一はなぜヘッドコーチ

ヘッドコーチの役割は分析、対策、立案です。
原監督退任の際、辞めるはずがそれ以降チームは順位を下げ続けているのにいまだに居座っています。
由伸の要望だといわれています。今年こそは鹿取が新しい有能なヘッドコーチを連れてくると全てのジャイアンツファンは思っていましたが、就任しております。

これに対し村田真一は下記のようにコメントを残しています。

それは仕方がないんちゃうか。受け止めんとな。 
こっちからいろんな事情は言う必要ないと思っているし、今は「やる」という現実があるだけよ。 
言われへんことはぎょうさんある。体制を決めるのは俺ちゃうしな。やると決まった以上、やるしかないやろ。 

村田真一の指導論・コンパクト教

 指導者としては選手のタイプに関わらず持論を押し付けているとも言われる。二軍で指導を受けてきた選手が一軍に上がってしばらく打った後、彼の指導を受けて以降は打てなくなりチーム全体に貧打が蔓延しているという説があります。

コンパクト教・教祖読売ジャイアンツヘッドコーチ・村田真一

野球用語としてのコンパクトは、「バットを最短距離でボールに当てること」をさします。

 コンパクト教の教祖・村田は、「コンパクト」という言葉を使うが、これは野球用語のコンパクトとは異なる独自の宗教用語であり、「バットを短く持ってボールに弱く当てに行く」ことらしいです。

太田は下記のようにコメントをしています。

 「やっぱり、“ヒットを打たなくてはいけない”と思って、100のスイングをしてしまうと、ミスショットも起こるし、率を残すためにジャストミートを意識して、“コンパクトにいくしかないな”と思っていた。それで小さくなって、逆にミートできなかったりしたのかな、とは思いますけど」 

まとめ

小林を育てられないから、まだコーチでいるとの話もありますが、今年は正念場であるのは間違いないでしょう。