巨人から日ハムへトレードした二岡智宏!成績は?守備は金子がいたため、代打の神へ!

こんにちは、管理人のよしです。

二岡は巨人での活躍もありましたが、マスコミ問題もあり、日ハムにトレードとなりました。それ以降は活躍をみることができなくなりましたが、日ハム時代の成績はどうだったのでしょうか。

二岡智宏の日ハム時代での活躍!

2008年

11月14日、マイケル中村・工藤隆人との交換トレードで林昌範とともに日本ハムへ移籍しました。なお、「選手会長の任期1年での解任」と「選手会長がトレードに出されたこと」は異例と騒がれましたね。

背番号は「(巨人時代の)7以外なら何でもいい」という本人の要望により23となりました。巨人の不吉な背番号といわれる7ですね。。。

今年は背番号7を背負っている男長野久義に期待をしたいと感じています。巨人の背番号7は不運・呪いといわれることもありますが、そんなレッテルに打...

2009年

この年は自身初となる指名打者枠でオールスターゲームのファン投票で出場しました。代打としても21回起用され、代打での打率は.400(20打数8安打)だった。

日ハムのショートには長年レギュラーの金子がおり、守備に関してはちょっと勝てませんでしたね。

2010年

4月15日から4月18日、5月16日から5月22日、5月29日から6月2日までと4番遊撃手・三塁手・指名打者で出場した。

2011年

シーズンを通しては様々な故障を抱えていることや、稲葉篤紀やマイカ・ホフパワーが一塁手で使われるようになったことなどがあり、守備には一度もつかず、出場数が減ることとなり、主に指名打者もしくは代打での出場が主となった。

2012年

打率.353と高打率を残し、特にスタメン時は打率.444、得点圏打率.343と勝負強さを発揮した。契約更改では球団からは前年まで三年連続ダウン提示を受けこの年もアップ提示はされず現状維持を提示されたが二岡は保留せずサインした。

2013年

シーズン序盤から代打要員として一軍に帯同していたが、両脹脛の不調もあって5月30日に二軍降格、10日間の調整を経て再び一軍に復帰するも本来の調子が取り戻せず、42打数3安打、打率.071とシーズンを通して不調に終わった。10月3日に球団から戦力外通告を受けたのでした。

二岡智宏の日ハム時代の成績は?

代打やDHでの活躍がふえましたね!成績を見てみますと結構打っていますね。

(2009)*69試合.253 4本 25打点 OPS.656
(2010)103試合.262 7本 47打点 OPS.672
(2011)*55試合.282 3本 14打点 OPS.750
(2012)*65試合.353 2本 14打点 OPS.840
(2013)*36試合.071 0本 *6打点 OPS.206

二岡智宏の日ハムで代打の神と言われていた

なんと、代打で出てきたときの日ハムファンの歓声は、巨人での全盛期より歓声でかかったそうです。もともと日ハムが札幌に移るまでは巨人ファンが多い土地であり、スカイハイって曲での登場シーンは引き継がれていましたからね。熱くなりますよね。

日ハムでの引退試合を拒否していた

関係者は下記のように話しています。最後までマスコミ問題を悩み続けていたのでしょうか。プロ野球選手であそこまで叩かれる選手もなかなかいません。

「日ハムでは笑ったところをほとんど見たことがない。サヨナラ打を打っても、いつも仏頂面。球団は本来、二岡ほどの選手に戦力外通告をするのは忍びなく、引退試合を打診していた。が、二岡はこれを拒否。」

まとめ

この人気は巨人ブランドによるものもあったのかもしれませんね。ただ、巨人で守備が上手いと言われていた二岡が金子には勝てなかったのは印象的でした。