坂本勇人の守備が上手い!!評価評判が下手との名手へ!

こんにちは、管理人のよしです。

坂本が一軍デビューした時、ショートには二岡がいました。そのころは坂本の守備が下手だと噂になっていました。二岡が怪我なく活躍していたら、しばらくはセカンドだったでしょうですしね。

坂本勇人って20歳前後の頃は守備が下手という評価だったが!本当か?

もともとデータでは坂本の守備はよかったのです。

実際、坂本選手は、データ分析に基づいた客観的な守備指標においては、非常に優れた数値を出していますが、守備指標のRF、RRF、UZRを見ても昔から坂本選手の守備能力が優れていることはわかっていました。

坂本勇人と鳥谷の守備力を比較

坂本と鳥谷はよく比較される選手です。

守備は鳥谷選手に負けているといわれていました。実際にどうなのでしょうか。

鳥谷選手は守備では派手なプレーは少ないものの、強肩を活かし三遊間の打球に強い。
坂本選手は守備範囲は広いがスローイングに難ありというイメージですね。

失策数

《鳥谷》2011年 失策数5
《坂本》2011年 失策数18

守備範囲

《鳥谷》2010年 UZR11.7
《坂本》2010年 UZR4.4

生前の木村拓也氏は?坂本の守備に対し

最近「坂本も昔は守備が下手だった。だから他の若手野手も我慢を」という論調を見かけるけど、実際はデビュー当時から坂本の遊撃守備の評価は高かった。生前の木村拓也の「勇人の守備範囲を見たことあるのか。ほかの選手が触れないような打球まで追い付くからエラーが多いんだ」という言葉をのこしています。

結局実際はどうだったのか

坂本の守備って「下手」じゃなく「粗かった」のではないでしょうか。また、坂本の場合は守備でも悪送球の方です。
送球が下手なだけです。経験と努力で研ぎ澄まされて今のスタイルになっているように思えます。

宮本や井端により守備が開花

宮本慎也

2012年のシーズン前の自主トレで坂本選手は、東京ヤクルトスワローズの宮本慎也選手が主催する通称「宮本塾」に参加しました。宮本選手からは、正しい捕球の体勢や正確なスローイングなど守備の基礎や学んでいきました。

井端弘和

2人は昨年のWBCで意気投合し、坂本は以降「井端モデル」のグラブを使い始めていました。キャンプで本格的に“弟子入り”すると、13歳年上の名手から守備のノウハウを学んできました。

まとめ

2年連続ゴールデン・グラブ賞と守備力も球界トップレベルに上り詰めたが、最終奥義ともいえるグラブさばきを身につけ、さらなる高みを目指しています。

球界でも評判がよい坂本の守備、今後も守り続けることができるか気になりますよね。