イケメン慶応ボーイで巨人山本 泰寛!荒川区出身!守備は旨いがライバルは吉川尚!

こんにちは、管理人のよしです。

巨人山本 泰寛はイケメン慶応ボーイであり、東京都出身(荒川区)であります。二軍では大活躍ですが、同じポジションには吉川尚がいるため、なかなか一軍にあがることが出来ずにいます。ただ、ポテンシャルは高いため期待大です。

巨人山本 泰寛のプロフィール

出身地東京都荒川区
生年月日1993年10月10日(24歳)
身長
体重
176 cm
76 kg
投球・打席右投右打
ポジション遊撃手、二塁手
プロ入り2015年 ドラフト5位
初出場2016年5月1日
年俸1,280万円(2017年)

慶応高校・大学時代

慶應義塾高等学校では投手から遊撃手へ転向しましたが、甲子園への出場はありませんでした。

慶應義塾大学では1年春からリーグ戦出場。2年春から遊撃手のレギュラーとして定着し、3年春には優勝を経験します。また、副将を務めた4年秋には3本塁打を放ちました。大学リーグ通算78試合出場、打率.261、280打数73安打、7本塁打18打点、6盗塁。

ドラフト会議で読売ジャイアンツから5位指名を受けました。

 巨人は、守備能力を高く評価されたからでした。慶應高校時代からショートのレギュラーで、本格的にショートのレギュラーをつかんだのは慶應大学2年生の秋。レギュラーに定着すると、優れたフィールディング能力を発揮し、さらに持ち前の俊足と強肩を生かした守備で観客を魅了するようになりました。山本泰寛の優れた守備能力は、まさに「ゼニの取れる守備」とまでいわれています。

山本 泰寛の巨人での成績は?

2016年

出場27試合中18試合で先発出場した。

2017年

ヤクルトとのシーズン最終戦で秋吉亮から左越えにプロ初本塁打となる満塁本塁打を放った。初アーチが満塁弾となったのは、球団では2008年の坂本勇人以来でした。

山本 泰寛の現在は?吉川尚との守備争い

山本泰寛は二軍で中軸に座り、成長を続けていますが、ライバルは吉川尚です。

吉川と比較しても下記のようにコメントをしています。

「自分は目立つもの、特化したものがない。(吉川)尚輝なら足とか守備範囲があるけど、全てにおいて高いレベルにいかないとレギュラーは取れない。(高橋)監督から見て安心感のある選手になりたいです」 「僕みたいなタイプは出塁率より打率が見られる。打率は3割打たないと使ってもらえない。長打も年間10本塁打は打ちたい。来季は1軍にずっと居続けられるようにしたい」

4月26日時点でイースタンでは17試合に出場し、打率.173ながらも出塁率.317と持ち味を発揮しており、来る出番に備えています。

山本 泰寛はイケメン?

 イケメン揃いの巨人軍の選手の中でも、そのルックスは引けを取るものではなく、1年目からグッズが売り切れるなど、人気もなかなかなものです。また、名門慶応義塾という慶應ボーイです。

まとめ

 巨人では意外にも珍しい東京都出身。下町出身です。ジャイアンツファンが多い地域ですがそこでファンを喜ばす選手になれるだろうか?楽しみですね!