【巨人】斎藤雅樹と桑田真澄の成績を比較!どちらが凄いピッチャーだった!仲はどうだった?

こんにちは、管理人のよしです。

世間的には、甲子園での成績や清原とのKKコンビなど知名度が高い桑田氏ですが、同時代の巨人には斎藤雅樹という2年連続で20勝するような大投手がいました。

 その後もコンスタントに2ケタ勝利を重ねているので、成績的には斎藤投手の方が上のように思えるのですが、世間では桑田投手の方が知名度が高く、評価も高いように感じます。

また、当時の巨人のエースはどちらが上だと思います?

斎藤雅樹と桑田真澄の比較

1986年 


斎藤雅樹(21) 35試合(*6先発) *7勝*3敗 *90.0回 防*2.40 *63奪三振 WHIP0.98 
桑田真澄(19) 15試合(12先発) *2勝*1敗 *61.1回 防*5.14 *57奪三振 WHIP1.32 

1987年 


斎藤雅樹(22) *6試合(*0先発) *0勝*0敗 **5.0回 防18.00 **4奪三振 WHIP3.20 
桑田真澄(20) 28試合(27先発) 15勝*6敗 207.2回 防*2.17 151奪三振 WHIP1.06 最優秀防御率 

1988年 

斎藤雅樹(23) 38試合(*0先発) *6勝*3敗 *66.2回 防*1.89 *55奪三振 WHIP0.93
桑田真澄(21) 27試合(27先発) 10勝11敗 198.1回 防*3.40 139奪三振 WHIP1.14

1989年

斎藤雅樹(24) 30試合(30先発) 20勝*7敗 245.0回 防*1.62 182奪三振 WHIP0.94 最多勝 最優秀防御率 沢村賞 
桑田真澄(22) 30試合(30先発) 17勝*9敗 249.0回 防*2.60 155奪三振 WHIP1.08

1990年

斎藤雅樹(25) 27試合(27先発) 20勝*5敗 224.0回 防*2.17 146奪三振 WHIP1.02 最多勝 最優秀防御率 
桑田真澄(23) 23試合(22先発) 14勝*7敗 186.1回 防*2.51 115奪三振 WHIP1.08 

1991年

斎藤雅樹(26) 24試合(24先発) 11勝11敗 178.2回 防*3.38 103奪三振 WHIP1.18 
桑田真澄(24) 28試合(27先発) 16勝*8敗 227.2回 防*3.16 175奪三振 WHIP1.10 

1992年

斎藤雅樹(27) 25試合(25先発) 17勝*6敗 187.2回 防*2.59 148奪三振 WHIP1.13 最多勝 
桑田真澄(25) 29試合(29先発) 10勝14敗 210.1回 防*4.41 152奪三振 WHIP1.42 

1993年

斎藤雅樹(28) 23試合(22先発) *9勝11敗 149.2回 防*3.19 105奪三振 WHIP1.17 
桑田真澄(26) 26試合(26先発) *8勝15敗 178.0回 防*3.39 158奪三振 WHIP1.25 

1994年

斎藤雅樹(29) 30試合(27先発) 14勝*8敗 206.1回 防*2.53 144奪三振 WHIP1.04 
桑田真澄(27) 28試合(27先発) 14勝11敗 207.1回 防*2.52 185奪三振 WHIP1.09 最多奪三振 

1995年

斎藤雅樹(30) 28試合(27先発) 18勝10敗 213.0回 防*2.70 187奪三振 WHIP1.01 最多勝 最多奪三振 沢村賞 
桑田真澄(28) *9試合(*9先発) *3勝*3敗 *65.1回 防*2.48 *61奪三振 WHIP1.09 

1996年

斎藤雅樹(31) 25試合(25先発) 16勝*4敗 187.0回 防*2.36 158奪三振 WHIP1.16 最多勝 最優秀防御率 沢村賞 
桑田真澄(29) 出場なし

1997年 


斎藤雅樹(32) 19試合(19先発) *6勝*8敗 118.1回 防*4.11 *61奪三振 WHIP1.35 
桑田真澄(30) 出場なし 

斎藤雅樹と桑田真澄も200勝できなかったわけ 

斉藤・・・遅咲きすぎた 
桑田・・・開花が早すぎて怪我の要因となった 

というかこの2人が200勝の名球会入りできないとなると、投手部門の名球会入りは難易度が高いとしか思えないですよね。

斎藤雅樹と桑田真澄の仲は?

桑田投手はいまでもそうですが、チームでも一匹オオカミのようなところがありました。斎藤より後輩だし、仲良く打ち解けてって感じではなかったと思います。ワインをたしなむような人ですし、あんまり騒ぐタイプじゃないのは明白です。

やっぱり斎藤のほうが上かな

 桑田もいい投手でしたが斎藤の方が成績的には上です。野球に興味のなかった子供の頃でも当時は巨人のエース争いで斎藤、桑田のどちらだと騒がれていました。数年後、子供の頃にプロ野球が好きになった頃は桑田も斎藤も衰退期で打たれていました。昔の斎藤と桑田の特集をテレビのスポーツ番組で見たらこんなに凄い投手だったのかと知りました。斎藤が2001年に引退、桑田は2002年に最優秀防御率、カムバック賞と復活したのは印象的でした。全盛期の成績から言うと斎藤ですが印象は昔の映像や2002年の復活を見ると桑田の方が物凄い記憶に残っています。