【巨人】岡本和真の背番号25の歴史は?村田修一の背番号!ベイスターズでは筒香嘉智に引き継ぐ

こんにちは、管理人のよしです。

今年は村田修一が巨人を離れ、その背番号25を引き継いだのは岡本和真です。村田修一が横浜を離れた時には、筒香嘉智が同じ背番号25を引き継いだのです。

そのベイスターズを去った時のように岡本には期待をよせているようですね。

ベイスターズ時代村田修一と筒香嘉智の背番号は25

ベイスターズ時代も村田修一は背番号25をつけていましたが、現在は筒香がつけています。

筒香はもともと背番号8という一桁番号をつけていたのですが、球団に勧められて背番号25をつけた過去があります。そのときにも「村田さんに恥じないように、負けないない成績をのこしたい」とお話をしています。

結果としては、キャリアハイで同じような成績を残しています。

村田修一 背番号25

キャリアハイ 打率.323 46本塁打 114打点 
WBC初戦で本塁打
WBC二戦目で本塁打

筒香嘉智 背番号25

キャリアハイ 打率.322 44本塁打 110打点 
WBC初戦で本塁打
WBC2戦目で本塁打

巨人では村田修一の背番号を受け継ぐ岡本和真 背番号25

岡本は、今年迎えた4年目で、そろそろ1軍でなんらかの痕跡を残せなければというところで、背番号が前年まで村田修一がつけていた25を背負うことになりました。開幕直後に逆転3ランを放ったお立ち台でお約束の自己紹介ギャグを求められた岡本は、「今年は気を引き締めているんでやりません」で拒否しています。2018年の岡本は背番号25を背負うことになり、本気モードなのです。

背番号25を引き継ぐことに岡本和真は?

「後継者は、修さんの後は、僕しかいないです。他のポジションに絶対に回されたくない。必死でやります」

村田は岡本が背番号25を引き継ぐことに

村田修一は岡本が背番号25を背負うことに下記のように言及しています。

「(岡本が)つけて頑張るというんだったら、全然つけてもらっても構いません。横浜の時も僕のあとに25番を筒香がつけてくれましたし。僕と比べられることも多々あると思いますが、そこはやっぱり選手としては乗り越えていかないといけないところだから。そういう意味では筒香もすごく頑張って、全日本で4番を張れるバッターになってくれました。和真もそういう素質を持っている選手だと思っているので、頑張ってほしいです」

補足:巨人背番号25の歴史

戦前に井上康弘が初代として25番をつけ、2代目は「塀際の魔術師」と称された平山菊二。大洋(現DeNA)で2000安打を達成し、81年にトレード移籍してきた松原誠も背負った。95~98年には広島からFA移籍の川口和久、05~06年に亀井善行がプロ入り2年間で担った。07~10年の李承■を経て、村田修一が12年から歴代3位の長さで6年間守り抜きました。