【巨人】ドラ1鍬原拓也が怪我から復帰!首脳陣の評価も良い!奈良での高校大学の成績は?

こんにちは、管理人のよしです。

鍬原拓也がつい開幕ピッチャーとして登板する可能性が出てきましたね。どうなんでしょうか。今までの実績や投球スローを見てみましょう。ボールのきれが良く、ドラフト1位としての意地ですかね。最近の2郡での活躍は目を見張るものがあります。

鍬原拓也のプロフィール

鍬原拓也の名前の由来は?

母・佐代子さんが元SMAP・木村拓哉の大ファンで「拓也」と命名されたそうです。「自ら道を切り拓(ひら)いてほしい」との願いも込められたとのことです。

北陸高校時代

一年夏からベンチ入りし、2年秋からエースとなりました。福井県大会では8強となり、3年は4強となります。県準V、北信越1回戦が最高成績。甲子園経験は無しではありますが、県内屈指の145㌔本格派として注目されたが、プロ志望届を提出せず中大への進学を選びました。

中央大学時代

1年の春のリーグ戦で登板。最速152キロの直球にシンカーとスライダーで投球回数を上回す数の三振を奪うのが特徴でした。なんと、1年から3年春までは抑えのピッチャーだったのですよね。それが、3年秋に先発に転向し、試合を作れるピッチャーとなっていくのでした。通算44試合、11勝(6完投2完封)13敗、165回、防御率3.38

高校時代はとても細くて、「3年時の体重は67キロほど。大学で食トレ(食事トレーニング)をして10キロ近く増えた。平均球速が上がり、バテなくなった」と話しています。

外れ外れではありますが、巨人にドラフト1位で指名され、下記のようにコメントを残しています。

「ホッとしています。親に旅行なりなんなり買ってあげたいなと思います。ここからがスタートラインだと思っているので、親に恩返しできたらと思います」

鍬原拓也の巨人での抱負は?目標は菅野

「(プロでは)先発でいきたい。三振は格好いいので、奪三振王を目指したい」とはなしています。また、目標としているピッチャーは菅野であり、沢村賞を目標に掲げ「基準は厳しいが、いずれは獲りたい」とかたっています。

鍬原拓也への巨人ドラフト陣の評価は?

下記のようにスカウト陣は評価しています。

巨人・岡崎スカウト部長

「投手としてはすごくしなやかで素晴らしい投球をする。明るくて朗らかな好青年。ドラフト1位の契約ということで少し緊張するのかと思いましたが、終始ニコニコしていて度胸があると思いました」
「自信に満ちあふれていて頼もしく思えた。長くジャイアンツの投手として活躍してほしい」

巨人・柏田貴史スカウト

「最速152キロのストレートに切れ味抜群のスライダーとチェンジアップを投げ切れる即戦力候補。先発に転向してからは安定感も増し、落ち着きのあるマウンドさばきも魅力。1年目から期待」

巨人・井上チーフスカウト

「真っすぐの質がいい。先発でもリリーフでも適性がある」

鍬原拓也の獲得にファンの声は?

本人は先発を望んでいるのですが、リリーフ陣での評価が高いですね。

ドラフト1位で指名とは…
ほんとに少しずつ改善しながら直球一本調子から、ここまで纏まった投手になるとは感慨深い。
こういう考えられる選手はまだまだ成長すると思いますね。
スピードに奢らず丁寧に投げてけば大丈夫。

この手のタイプはプロでリリーフ専門という役職を与えられれば、ピッチングスタイルも定まって案外面白い成績を残すんじゃないかとは思ってます。
シンカーという明確な武器があるので、これを軸にした組み立てを覚えることが出来ればリリーフへの適応もそう難しくはないでしょうし

楽天・則本を見ていて改めて思いますが、三振が取れるピッチャーって素晴らしいですよね。
スライダーとシンカーを決め球に持つ右の先発ってロッテ・石川とソフトバンク・摂津くらいしか主力級だと思い浮かびませんが、同じシンカーの使い手でもロッテ・佐々木ともまたタイプが違いますし、個人的にはセットアッパーとして見てみたいピッチャーです。

鍬原拓也は巨人に入団後に怪我

東都大学リーグの秋季リーグ後、2か月間疲労回復を郵政し、ノースロー調整をおこなっていた影響もあるのですが、キャッチボールを再開したのは年あけからとのことでした。また、右腕は上半身のコンディション不良だったようです。1月の新人合同自主トレから別メニュー。春季キャンプは3軍スタートでした。

イースタン・リーグで大活躍

4月19日

4月19日イースタン・リーグで公式戦デビューをしました。結果としては、、ロッテ戦(G球場)に先発し、4回1/3を91球、3安打3四死球4失点(自責2)。最速149キロをマークし、4者連続を含む7奪三振でした。

初回は「まず楽しもうと思った」と思っていましたので、立ち上がりは直球を軸とし制球に苦戦。先頭から連打を許し無死一、二塁、投ゴロを捕球し二塁へ悪送球。二塁走者が一気に生還し先制点を献上するなど初回は3失点でした。

ただ、そのあとは圧巻で2回以降は冷静に切り替えて安打を一本も許さずでの交換となりました。5回まで球速は145キロをマークしていますし、スタミナにも問題はなさそうです。

5月5日

 5日、公式戦初勝利を挙げた。イースタンリーグ・日本ハム戦(G球場)に先発し、6回87球、1安打無失点、3四球、10奪三振。最速149キロをマークした。

下記のようにコメントを残しています。

「ほっとしています。4回に四球を出しても崩れなかったことが練習の成果だと思う。(10奪三振は)たまたまです。まだ始まったばかりなので、早く1軍の舞台でも勝ちたいと思います」

鍬原拓也に斎藤コーチの声は

「段階を踏んでいるのでこちらは非常に期待している。いい調子になって1軍に呼べる状態になれば」と一軍へあげる準備を虎視眈々と狙っているようですね。28日からの9連戦での1軍デビューの可能性ありです。

 三沢2軍投手コーチは

「制球も良く持ち味を出してくれた。力みが出た部分もあったが、球が浮いた後も修正できていた」

まとめ

巨人の先発陣は、今菅野と山口しか計算できていません。フレッシュな力が欲しいところですね。