大谷翔平 の二刀流!巨人でも二刀流になれる選手はいた?大エースは打撃もよい!

こんにちは、管理人のよしです。

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平がメジャーリーグを席巻している。ですが、ジャイアンツでも同じように目指せるバッターがいたのです。一昔前の日本球界でも、そんな“エースは強打者”的な風潮があり、投手の通算打撃成績を見ると上位には昭和の大エースたちが並んでいます。

王貞治 

なんと、高校時代に甲子園でノーヒットノーランを達成 しました。
打者としての実績は語るまでもないが、プロでも投手をできる能力はあったと思われます。

江川卓

言わずと知れた、元祖怪物ですが、なんと1983年.286 3本塁打 13打点を残しています。

歴代の成績も625打数117安打47打点HR13本 打率.187です。

桑田 真澄

言わずと知れた打てる投手 です。
 投手としての打数ながらプロでシーズン打率3割を複数回達成しており、守備能力でもショートをこなせる程と高評価を受けていました。

「代打・桑田」は有名だろう。延長11回表無死一塁の場面で原辰徳新監督に代打として送り出されると、見事に初球でバスターを成功させ三遊間を抜くヒットします。

斎藤雅樹

あだ名は同姓の欽ちゃんファミリー斎藤清六にちなんで「セイロク」でした。

入団後、非凡な打撃センスが評価されて野手転向も検討されていました。

菅野 智之

巨人の栄光の4番原辰徳の血を引いているわけですから、バッティングが悪いわけがありません。2017年度は、前半戦は3割近く打っていました。

参考にここ7年で入団した巨人野手の通算安打数ランキングです。(笑)
小林誠司 227安打 
山本泰寛 *32安打 
重信慎之 *26安打 

参考  
菅野智之 *36安打 

まとめ

正直やろうと思えば二刀流できる選手は沢山いたと思います。
例えば今あがった選手が全員二刀流やってれば何人かは10勝20本はいけてたと思っています。

けど選手としてのキャリアを考えてとかチーム事情とか故障のリスクとかでやる人はいませんでした。

大谷の二刀流が成功かどうかは大谷が今後どうなるかが気になります。