陽岱鋼が離脱すると巨人は勝率が約30%も下がる!復帰はいつ?陽岱鋼はなぜ巨人へ入団?

こんにちは、管理人のよしです。

巨人は昨日勝ちましたが、いまだ最下位ですよね。なぜ不調になったかといえば陽岱鋼の離脱です。

陽岱鋼のプロフィール

国籍
中華民国の旗
中華民国の旗
 中華民国(台湾)
出身地台東県台東市
生年月日1987年1月17日(31歳)
身長
体重
183 cm
89 kg
投球・打席右投右打
ポジション外野手
プロ入り2005年 高校生ドラフト1巡目
初出場2007年4月20日
年俸3億円(2018年)
※2017年から5年契約

福岡第一高等学校時代

野球留学のために福岡第一高等学校へ入学。高校時代通算39本塁打を記録した2005年10月3日の高校生ドラフト会議で、北海道日本ハムファイターズと福岡ソフトバンクホークスの1巡目で競合し、抽選の結果日本ハムが交渉権を得た台湾人史上最高位の指名(ドラフト1巡目)を受け、台湾では話題となりました。ちなみに、入団当初の背番号は24

日本ハム時代は?

2011年は初の開幕一軍および開幕戦先発出場を果たしたた。

2012年は中堅手にコンバートされます。陽の広い守備範囲が生かされ、この年自身初のゴールデングラブ賞に、糸井を凌ぎパ・リーグ外野手部門1位(外野手は毎年3人が選出される)で受賞します。全て自己最高の打率.287(リーグ7位)、7本塁打、55打点の成績を残します。

2013年は、主に1番打者を務め、本塁打は前年のほぼ倍となる17本・67打点・47盗塁はいずれも自己最多で、93得点で自身初となるリーグ最多得点を記録し。47盗塁を記録した盗塁は、自身そして球団史上初となる盗塁王に獲得をしました。

2014年は開幕から主に1番を打ったが、離脱。復帰後は、好調を維持し、打率.293(リーグ8位)、あと5本で30本塁打となる25本塁打(リーグ5位)、85打点(リーグ4位)という主要打撃部門で大台に近い成績を残しました。

2015年は開幕を3番で迎えたが、故障が響き、86試合出場、打率.259、7本塁打、36打点、14盗塁と低迷しました。

2016年前半戦では、1番打者・3番打者としてスタメンに定着するとともに、打率3割を記録した。右肋骨の亀裂骨折が判明した8月中旬以降は、下位打線に回り、スタメンを外れ途中出場する試合が続くようになる。ただ、打率.293を記録。本塁打も2年ぶりの2桁本塁打となる14本を記録します。

読売巨人軍が陽を獲得したかった理由は?ビジネス面・台湾への貢献

陽は台湾では日本のイチローのようなスーパースター選手です。台湾で日本ハムの試合が中継されることも多々ありました。陽目当ての日本プロ野球ファンが多いからですが、彼は投手ではなく野手なので、台湾のテレビ局側にすれば、、台湾のテレビ局が巨人戦をメインに切り換えてくるのは確実でした。「陽獲得で“上り調子”の台湾に市場拡大」なる目論見があったのでしょうね。その他、巨人戦を目当てでの観光客も増えるでしょうね。

陽岱鋼が巨人へ入団した理由

なんと、異例の契約期間は5年で、期間中の年俸総額は推定15億円です。「巨人はスター選手が大勢いる。その中でレギュラーを勝ち取りたい」と発言「勝負の世界。まだ若い選手に負ける気はしない」と発言しています。

陽岱鋼が巨人での活躍は?

レギュラーシーズンでは下半身のコンディション不良で開幕一軍に間に合いませんでした。ただ、6月6日の西武戦から一軍昇格し、8月は1番打者として好調で打線を引っ張る働きを見せました。

陽岱鋼がいる巨人の勝率

なんと勝率差約30%です。

巨人にとっては、成績以上の活躍があるのです。

陽離脱中の巨人の成績は?(~17年6/5,18年4/4~)

2236勝率38% 

陽健在時の巨人の成績は?

5438勝率66%

陽岱鋼はいつ復帰?

「左手甲の骨折」と診断されています。治約6週間ほどの見通しで、5月下旬頃の実戦復帰を目指しています。

まとめ

昨日も陽がいるといないでは全然勝率が違うのです。早く復帰を願います。