巨人田口麗斗のピッチングスタイルは?体型が不調の原因?今のテーマは?

 こんにちは、管理人のよしです。

巨人のエースの菅野菅野智之に続き、田口麗斗も不調・乱調です。理由は何なのでしょうか?

171cmと小柄ながら、常時130km/h台後半の直球とスライダーを中心に投球を組み立て、チェンジアップ、スローカーブも投げ分けます。プロ入り後の最速は146kmと決して早いわけではありません。

キレのあるスライダーが武器であり、奪三振能力・制球力が高いです。

仮契約時に、スカウト部長のコメントでも「スライダーとカットボールは本当にレベルが高いし、何年か後には確実に一軍で活躍できる。」と評されていました。

田口麗斗の2018年の成績は?

今季初先発した、3月31日・阪神戦(東京ドーム)で5回2/3を11安打4失点で降板しました。また、7日も2回1/3を6安打6失点でKOされたました。

抜群の制球力を誇る田口だが、四球連続であり、チャンスではヒットを打たれてしまいます。生命線であった制球力がくるってきています。結果としては、巨人の15失点以上をしてしまい、09年5月19日の日本ハム戦(6—16)以来。対ヤクルト戦では03年6月11日(11—19)以来15年ぶり4度目でした。

原因は何故でしょうか。太りすぎたことが原因と言われています。

田口麗斗の体型が太りすぎたことによる弊害

球のキレで勝負するピッチャーが太りすぎてそれ失ったから打たれるようになったと言われています。田口はスピード求めても無駄です。太っても、ダルビッシュのように筋肉量があり、柔軟性がありつつ股関節が硬くならなきゃOKだけど、そんなに身体のメンテの意識はたかくなさそうですね。残念ながら。

田口麗斗の体型にファンの声は?

ベルトの上に贅肉乗ってるやん
食べ過ぎたからやぞ
あれだけキレイな嫁がいたらね…
涌井もデブ化してて不調なときがあったよな
若くして活躍すると糞みたいなオフの過ごし方する奴出てくるね
日本じゃ太ってるピッチャーはイマイチよ
2018/04/21

巨人・田口、開幕3戦勝ち星なしについて

阪神3連戦で先発予定の田口麗斗投手(22)はとにかく勝ちに飢えています。

前日17日にチーム初完投を飾った山口俊投手(30)の投球を見て、素直な思いを口にした。

「刺激というか、自分もやらないといけないなと。あまりにも。この3試合はふがいないピッチングが続いている。とにかく勝ちたい気持ちというか、いまはそれが強い。勝つためにはどうすればいいか。長いイニングというよりも、1人1人と思ってやっていかないと」

「フォームもそう。動きに対しての力の抜きどころを見つけたい。いまテーマにしていることですね。長いスローイングをやったり、続けてやろうと思う。変に力を入れずに投げられれば、もっと自分のピッチングができてくるのかなと思います」

2018/04/30

桑田真澄が田口不調の原因を言及!ボールの使い方を習得してほしい

桑田さんも昔は体がでかい選手ではなかったかもしれませんが、頭脳はといわれたピッチャーです。田口は体型面での問題も勿論あるかもしれませんが、ボールを上手く使った配球術を覚えよとのことです。

ボールの質そのものは昨年とかわっていないが、打者がボールの起動やタイミングに慣れてきている。再び白星を量産するには、新しい球種で目先をかえるということもあるが、一番は持っている球種をうまく操る配球や投球術をみにつけなくてはならない。

田口は桑田自身と同じように球威で勝負するタイプではないにも関わらず、現状はすべてをストライクゾーンに投げようとしている。きわどいコースをファールされたり苦しいカウントから力勝負で痛打されるケースが多い。ボールの使い方を習得してほしい

中日や巨人で活躍した前田幸長氏も言及

前田氏も桑田と同様に頭脳を使ったピッチングを進めています。

「2、3年やっていると一軍のバッターも慣れてくるので、空振り取れていたものがファウルされたりしてしまう。田口はある程度、打者に慣れられてしまっている部分があると思います」

「コントロールであったり、自分で何かひとつ見つけないと、去年みたいに勝ち星を重ねるのは難しくなると思います」

田口がこどもの日に登板!不調ながらも決意!

「常にレベルアップをする気持ちで、そこは変わらずやっている。それが結果につながるようにしたい」「ぼくも昔の映像とかが頭に残っているので、子供たちだけでなく、いろいろな人の頭に残るピッチングができるように」

「巨人の左ピッチャーの田口はすごいと、思われるようにしたい」

結果としては、7回2失点、87球に抑えました。

斎藤コーチは、田口について 「完投の選択肢?なかったです。十分十分。徐々にですよ。本来の田口かといったらまだまだ。抑えることによって良くなっていってくれればいい」と話しています。

まとめ

巨人ファンは、右の菅野と左の田口が負けることは一切計算していませんでした。勿論、斎藤雅樹や桑田真澄、上原、内海と巨人のエースと言われてきた人たちが、毎年活躍してたというわけではありません。

だから、体のメンテナンスをしっかりして、今までの調子を戻してほしいですね。