【阪神】能見 篤史の成績やタイトルは?2018年は引退の可能性があるも、登録抹消!通算100勝は達成したい!

こんにちは、管理人のよしです。

先日日曜日に久々に能見投手が先発しましたが、負けてしまいましたね。年齢には勝てないのでしょうか

能見 篤史のプロフィール

国籍 日本
出身地兵庫県出石郡出石町(現:豊岡市)
生年月日1979年5月28日(38歳)
身長
体重
180 cm
73 kg
投球・打席左投左打
ポジション投手
プロ入り2004年 自由獲得枠
初出場2005年4月24日
年俸1億2,000万円(2018年)
 

高校時代

 
取城北高校普通科体育コースに通い、2年夏の鳥取大会で準優勝しましたが、選抜高等学校野球大会には選出されなかった。また、3年時は春季県大会でノーヒットノーランを達成。夏は2回戦で鳥取西高校に敗退。高校時代は川口知哉、井川慶と並んで「高校生左腕三羽ガラス」と呼ばれた。
松坂世代の一つ上の世代でもあり、高校生はそれほど期待されてない学年ではありました。
 

大阪ガス時代

 野球部に所属していたのですが、故障が多く、熱心な大阪ガスのファンですらほとんど姿を見ることができず「幻の投手」とまで呼ばれました。入社5年目の2003年から少しずつ登板数を増やし、2004年は野村克也監督率いるシダックス戦で野間口貴彦と投げ合い勝利します。
結果として、自由枠としてなんとかプロに入れたのです。遅咲きですよね!
 

阪神時代の能見 篤史の成績は?

2009年は投手陣に故障者が出た影響もあって開幕から先発ローテーション入りしました。防御率2.62に13勝、154奪三振といずれもチームトップの成績を記録しました。

2011年には、自身初の開幕投手を務め7回途中3失点で勝利投手となった。009年から継続中の公式戦の対巨人連勝記録を球団1位タイ記録の8に伸ばしたました。とにかく巨人にはつよかったのです。また、最終的には12勝を挙げ、投球回も自身初の200イニングに到達しました。

その後も安定した勝ち星をあげるもの、負けも目立つようになり、最近ではベテランとしては頑張っているものの、ファンには期待されていないようにも見受けられます。

能見 篤史の成績は?2018年度は勝利数100を目指す

プロ通算で98勝88敗であり、2018年度は100勝になるか重要な年となっています。








W
H
I
P
20051604101.8005.571.62
20063802408.3334.981.38
20072314402.5004.381.47
20081100000—-4.761.85
200928113900.5912.621.13
201012080001.0002.601.27
201129112901.5712.521.03
2012292101000.5002.421.07
201325211700.6112.691.08
201426191300.4093.991.29
2015271111300.4583.721.30
201626181201.4003.671.30
20172306600.5003.721.22
NPB:13年313109888013.5273.321.21

タイトル

  • 最多奪三振:1回 (2012年)

能見 篤史の2018年のシリーズの成績は?

 4回1/3を投げ5失点(自責点1)でマウンドを降りた。今季初めての登板で課題を残す結果となりました。ただ、「最初から飛ばしていこうと思っていました。昨年とは投げている感じが違います」と手応えも口にしており、気持ちを切り替えて次回登板に備えています。9日にも出場選手登録を抹消されることが8日、分かった。今季初先発した中日戦は自らの失策も絡み、通算99勝目はお預けとなりました。