岡本和真のスイングはアッパースイング!野村克也に否定された柳田悠岐もアッパーで活躍!

こんにちは、管理人のよしです。

まだ、シーズンは入ったばっかりですが、今年の岡本 和真のバッティングスイングがやけにきになりません?

岡本 和真のバッティングスタイルが変わった?

めっちゃアッパースイングのような気がします。アッパースイングがいいは言い過ぎかもしらんけど今までよりはボールを上に振りぬいているような気がします。
正式にはそれよりもボールの下を叩く事の方が大事かもしらんけど

巨人の首脳陣からもアッパースイングを勧められていた

春季キャンプで、巨人ではメジャーのフライボール革命だったそうです。「転がすより、打ち上げろ」を導入しています。ビデオ撮影も行い、球団スタッフが「もっとアッパースイングでいい」と繰り返して説明した。

選手からは口をそろえるように「こんなアッパーでいいんですか?」「え? もっとですか?」と戸惑いの声もあったそうです。新たなアプローチで潜在能力を開花させたのが岡本であったそうです。

最近ではアッパースイングも見直しされている?ソフトバンク柳田悠岐が良い例です。

アッパースイングで打率と長打の両立難しいといわれていましたが、最近ではソフトバンクの
柳田やメジャーの打者は普通に両立してるのをみると単なる迷信に思えてきました。

野村克也氏、アッパースイングの柳田を大否定

アッパースイングでうつ柳田に対し、「ON(王、長嶋)はダウンかレベルだった」と話しています。だが、そんな「口撃」もお構いなし。シート打撃では変わらぬアッパースイングで強烈な二塁打を放っています。野村氏はソフトバンクの王会長から「お前のは、アッパー(スイング)だろ。王さんから言われなかったか? 打撃はダウンかレベルだろ? ONがそう打つから、みんなそうしたんじゃ」といわれています。

アッパースイングで15年にはトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁以上)、昨季も同3割1分、31本塁打など高い数字を残すことに理解できない様子です。

まとめ

最近では大谷やオコエなどもアッパースイングです。今までのプロ野球の常識が通用しなくなってきているのかもしれません。このスタイルを貫いてほしいですね。