2016年内野手ドラフト対決!中日京田陽太と巨人吉川尚輝を比較!2018年度が勝負の年

こんにちは、管理人のよしです。

2016年度のドラフトではよく比較された2人ですが、昨年は京田はシーズンを通して、ショートを守りつつけましたが、吉川は2軍での生活!どうして、こう差がついてしまったのだろうとも言われいましたが、プロでの勝負はまだまだこれからです。

巨人吉川尚と中日京田陽太を比較

2016年のドラフト前の評価 は、下記でした。

打撃 吉川≫京田

守備 京田>吉川  

走塁 吉川≧京田 

吉川 高い身体能力を生かした派手なプレースタイルで華があるショート が、セカンド向き

京田 派手さはないが動き出しの良さと守備範囲の打球を確実にアウトにする堅実派

その他は、京田は基本に忠実だが動きが固いのに対し吉川はいい意味で遊びがあるがその分平凡なミスをする など言われていましたね。吉川はムネリン、京田は鳥谷タイプといわれています。

ショートを見る目があるスカウトの評価は?吉川尚と中日京田陽太のどちらを評価?

ヤクルト池山を育てたスカウト陣は京田のほうが評価が高かったんですよね。

「2人共に足はある。守備は京田。バッティングは、選球眼も含めてバットの出がいいのは京田の方。
吉川にはセンスを感じるが、バットがトップの位置に決まってこないのが気になる。
このタイミングというのは教えられるものではない。
2人共にバッティングも含めて、プロのスピードやパワーにどう慣れて対応できるかが課題になるのだろうが、プレーしてきたリーグやチームの環境などを考慮すれば、即戦力に近いのは、京田の方かもしれない。
2人のどちらを指名するかには、スカウトの好みも出てくるだろう」

中日ドラゴンズが吉川尚ではなく、京田陽太を指名した理由

2016年中日ドラフト2位・京田陽太ですが、よく巨人吉川直輝と比較されます。2017年のドラフトでは、中日スカウト陣はどちらも指名できる状況であれ、京田優先という評価で一致していたそうです。理由は、「練習を見にいったら、吉川尚は“腰パン”履きだった」だからだそうです。選手の性格を知る上で、ユニホームの着こなしも重要と考えたそうですね。

ただ、巨人は京田陽太ではなく、吉川尚を指名した

ドラフトの順番では、巨人は吉川も京田も指名できました。ただ、それで吉川を選んだってことは少なくとも巨人は吉川のほうが評価が高かったのです。プロ野球評論家の張本も野村も吉川のほうを評価していましたね。吉川はある程度長打が打てますからね。

まとめ

ドラフトの結果がわかるのは5年後って言います。大学時代からお互いライバル視してる選手が同じリーグに入れたことはええことでしょう。2017年度の対決は楽しみですね。