【巨人2018】ケーシーマギーの成績・年俸は?守備は?

こんにちは、管理人のよしです。

2017年度は二塁打王に輝き、セカンドの守備についてから巨人が強くなりました。今年はサードでの守備となります。また、ゲレーロを3番に追いやり4番バッターとして大活躍ですね。

今年のマギーについての記事です。

ケーシーマギーのプロフィール

出身地カリフォルニア州サンタクルーズ
生年月日1982年10月12日(35歳)
身長
体重
185 cm
100 kg
投球・打席右投右打
ポジション三塁手、一塁手、二塁手
初出場MLB / 2008年9月2日
NPB / 2013年3月29日
 
 

ケーシーマギーのブルワーズ時代

2008年ミルウォーキー・ブルワーズへ移籍した。

 

2009年に二塁手として抜擢される。シーズン途中には、三塁手のポジションを奪うと、リーグ新人最多の66打点、打率・長打率・本塁打は新人選手としてリーグ2位(本塁打はタイ)を記録します

2010年は157試合に出場し、当時の球団記録となる104打点を記録します。

ケーシーマギーのヤンキース時代

2012年、ニューヨーク・ヤンキースへ移籍したが、22試合の出場で打率.151、1本塁打、OPS.484の成績を喫する。シーズン終了後には読売ジャイアンツへの入団が報じられこともあったのです。

ケーシーマギーの楽天時代

2012年12月23日に東北楽天ゴールデンイーグルスと1年契約しました。

開幕を一軍で迎えると、4月は打率4割を超え、一時は首位打者に立つなどシーズン前半は打撃面で好調を維持していた。9月こそ不振に陥ったものの、最終的に打率は.292、28本塁打(リーグ2位)、93打点(リーグ4位)と好成績を残しました。

シーズン終了後には、マギー自身は「日本でプレーを続ける場合には楽天に残留する」という意思を示す一方で、先天性の脳障害を患う長男の療養などを背景にメジャーリーグ復帰の可能性も模索しました。このような事情から、同月3日には楽天が残留交渉を続けることを前提に 自由契約を公示されたが、12月にマイアミ・マーリンズと1年契約で合意しました。

ケーシーマギーのメジャーリーグ復帰後は?

2014年はマーリンズの正三塁手として、自己最多となる160試合に出場。4番打者としての起用も多く、夏場まで打率3割をキープしました。4本塁打に終わったものの、打率.287・177安打 (自己最多) ・76打点 (自己2位) という好成績をマークしました。

その後は、メジャーりぐーぐのタイガースやジャイアンツに入団するも、満足のいく成績を残すことができませんでした。

2016年には日本球界それも巨人へ復帰

 3月31日開幕戦の対中日ドラゴンズ戦に「5番・三塁」で先発出場します。。打率3割をキープし続けたことを受け首脳陣からの信頼を得、スタメンで起用され続ける。7月以降はチーム打線が不振だったことを受け二塁手にコンバートされると共に、2番打者での起用となります。また、横浜DeNAベイスターズの宮崎敏郎と熾烈な首位打者争いを繰り広げるなど、打率.315・18本塁打・77打点とチーム3冠王を達成しました。

ケーシーマギーの背番号は?

なんと、長嶋氏の監督時代の背番号33を背負っています。「スーパーレジェンド。オーラを感じた。同じような存在になれるかは分からないが、(背番号を)汚さないようにする」と敬意を示しています。

ケーシーマギーの年俸は?マギーの2018年の抱負は?

2016年には、ケーシー・マギー内野手が、日本の読売ジャイアンツとの契約しました。球団オプションが含まれる1年契約であり、2018年は巨人が選択権を持つ契約延長オプションが付いていました。年俸は2億2700万円です。2018年も同額で契約を結んでいます。

マギーは、「来年も巨人軍でプレーできることになり、とても興奮しています。リーグ優勝、そして日本一のために、自分の役割を全うします」とのことです。

マギーの守備は?

昨年は、「二塁」に定着しましたが、今年はサードとなりそうです。野球選手としての準備は慎重で入念だ。「練習でも少しでも疑問に思ったこと、しっくりこないことはコーチにその都度確認していますね」。 パワーヒッターの外国人にしてはまずまずな守備ですね!

ケーシーマギーのスイングは?2017年度はアッパースイング

 近年はアッパースイングで強い飛球をマギーも挑戦していたが、「球の上っ面をたたいてゴロが多くなった」と従来のレベルスイングに戻した。「打球が強くて、野手の正面を突かなければ安打」と、強くたたくことだけを意識しています。