中日ドラゴンズで復帰を目指す松坂大輔の現在の心境は!背番号99であり、年俸も大幅ダウン!

こんにちは、管理人のよしです。

ソフトバンクホークスから中日ドラゴンズに松坂大輔がトレードしましたよね。開幕ローテーションがしっかりしているソフトバンクでは先発として復活するのはむずかしかったかもしれませんが、中日ドラゴンズでは駒にこまっているところでしたので、ちょうどよいものだったのかもしれませんね。

松坂の2018年の年俸は?杉内に次ぐ、ダウン額2番目の年俸1500万円

松坂は、推定年俸が、昨年の4億から、1500万となました。億8500万ダウンのダウン率96%。ダウン額は、15年5億から16年5000万になった松坂世代の杉内の4億5000万ダウンに次ぎ2番目です。中日では、山崎武司の2億2000万ダウン(11年2億5000万12年3000万)を上回る最高ダウン額だ。

松坂グッズの売り上げはすでに年俸1500万円!ドラゴンズビジネス面では大成功

シリーズでまだ登板していないにも関わらず、キャンプ地で「沖縄限定サポーターズユニホーム」(6000円)、応援タオル(2000円)などが「再販に次ぐ再販」で一時品切れになりました。楽天戦が行われた3、4日のナゴヤDでも、2日間で用意していた数百枚の松坂ユニホームはほぼ完売。グッズ発売から約1か月で、売り上げは本人の年俸1500万円を大きく超えています。

また、ネットオークション上では、松坂の直筆サイン入りグッズが300件以上も取引され、中日の沖縄キャンプ限定ユニホームが最高5万円、サインボールも2万円以上で落札されたケースさえありました。

名古屋ドームの入場者数も増えると考えられますので、ビジネス面では成功ではありますが、多くのファンが見たいのは松坂の感動的な勝ちシーンだと思います。

4月4日の巨人戦(ナゴヤドーム)初登板

4月4日の巨人戦(ナゴヤドーム)での初登板が内定している。条件として、オープン戦で5イニング以上投げることを森監督は定めていました。そして、「シーズンに向けて1歩上の段階に来たんじゃないかな」と合格点をあげています。

松坂も「予定通りに5回を投げられたのは良かった。言われたところで投げられるように準備、体調を整えて開幕を迎えたい」。と強いコメントを残しています。

松坂の背番号99を意味するものは?

背番号の候補の中には「20」もあったという。1月に死去した星野仙一さんのほか、杉下茂さん、権藤博さんら歴代エースがつけた、中日にとって由緒ある番号だ。松坂は「『20』というのも頭にあったけど、それは今の僕がつけるべきではないと思った。ドラゴンズの中で、ふさわしい投手が出てくるべきだと思った」と選択肢から外した。

その上で残ったのが「99」だった。慣れ親しんだ「18」を2で割った「9」を並べた数字を松坂は選択しました。これに松坂は、「ベタなところで言うと、足したら18になるし、99という数字には何か意味があるんじゃないか」とはなしています。森監督も「苦しんで苦しんでいるから、99番ですよ」とはなしています。

松坂の今年の復活への思いは?

久々の開幕一軍に緊張感も重々と感じられますね。

「自分でまだ『やりきった、悔いのない野球人生だった』とは思えないので、そう思えるようになるまでは、自分を信じて前に進んでいきたい」

「こういう雰囲気は久しぶり。チームの雰囲気もいいので楽しみです。ベンチには入れないから、裏でテレビを見てます。小笠原の開幕戦への思いが見られたらいい。大変な役目ですから」