【本日先発】【阪神】藤浪晋太郎の成績は!今年のオープン成績や開幕2戦目?

こんにちは、管理人のよしです。

エース・菅野智之を攻略し巨人との開幕戦を制した阪神ですが、31日の試合は藤浪晋太郎が先発します。

藤波の入団後の成績は?

2013年 10勝6敗 防御率2.75 年俸1500万円
2014年 11勝8敗 防御率3.53 年俸4500万円
2015年 14勝7敗 防御率2.40 年俸8500万円
2016年 7勝11敗 防御率3.25 年俸1億7000万円
2017年 3勝5敗 防御率4.12 年俸1億2000万円

なんと昨年は3勝であり、防御率が4.12でした。それでは、オープン戦の成績はどうだったのでしょうか。

2018年の藤浪晋太郎のオープン戦の成績は?実践登板

<藤浪の実戦登板>

 ◆2月7日紅白戦 プロ6年目で最も早い実戦マウンドは、2回4被安打で失点2。最速150キロながら、昨季苦しんだ直球の抜け球はなかった。

 ◆同16日楽天戦(練習試合)2回無失点。直球の最速は153キロと復調を印象づけた。直球のほか、カットボール、スライダーに絞った投球。2四球に加え、暴投もあり反省材料に。

 ◆3月6日DeNA戦(オープン戦)4回を投げ2安打、ロペスの3ランによる3失点。7三振を奪い、制球面でも1死球にまとめた。

 ◆同13日ヤクルト戦(オープン戦)4安打6失点で4回途中降板。最速は156キロも、味方のミスから傷口を広げ、5四死球を与えるなど制球面の課題も浮き彫りに。

 ◆同23日中日戦(ウエスタン)6回2安打。自らのバント処理での悪送球がきっかけで1点を失ったが、左打者の内角低めを積極的に攻め4奪三振。開幕ローテを勝ち取った。

藤浪晋太郎の今年の武器は?

藤波は今年の武器を下記のようにコメントしています。

酸いも甘いも知って、ここに戻ってきているというところが違うのかなとは思います。もう一回、野球をピュアに考えたい。もっと野球がうまくなりたいというふうに、あらためて思えているところが武器なのかなと思います。

藤浪晋太郎の試合前のコメント

巨人戦にむけて、下記のコメントです。

「最初は特別ですし例年高ぶる感じはある。ベストパフォーマンスをいかに出せるか、それに尽きる。打たれたり四球を出すこともあると思うけど、そのなかで粘り強く投げたい」

「その年の始まりなんで、いい形で入りたいですし、いい投球で抑えたい。年間ローテーションを守れば30試合ぐらい投げるんですかね。その中の1試合ではあるけど、最初の“1”は大事にすべきものなのかなと」

「勝つチャンスをチームに与えられるピッチングをしていきたいです」

藤浪晋太郎へ金本監督のコメント

重要な開幕カード投入を決意しました。

「チームを背負え、責任を持て」

「ちょっと、まだ不安定さはあるんだけど。(投げてみて)どうなるか分からないという。でも、あえて『責任を持って投げろ』ということを伝えましたし、チームを背負って、責任があるところで、あえて、開幕2戦目のジャイアンツというところで力を発揮しなさいということです」

巨人打線は右バッターばかりだが大丈夫だろうか?

 巨人は、スタメン9人中7人右打者の模様です。

昨季も右打者への被打率を2割3分1厘にとどめたが、新人だった13年から3年間にいたっては2割前後と圧倒しています。

2018/04/06追記

藤浪晋太郎へ開幕2戦目の成績は?コメントは

 5回0/3を投げ、6安打4失点でした。3回2死二、三塁で6番岡本に中前にはじかれ、2点を失った。4、5回を無失点にまとめるも、6回に無死満塁のピンチを招き、途中降板。

 藤浪は「今日の投球はいい時と悪い時のボールがはっきりしてしまいました。野手の方が先に点を取ってくれて、守備でも助けてもらったのに粘ることができずに申し訳ないです」と反省。17年5月4日ヤクルト戦(神宮)以来の白星はお預けとなった。

藤浪晋太郎の中日戦へ!中5日!

次は、6日の中日戦に先発する。5日は横浜スタジアムでキャッチボール、ショートダッシュなどで汗を流した。以下は、囲み取材での一問一答。

――中5日での登板

 やることは変わらないですし、普通にというか、前回の反省を生かして、1週間調整してきたのでマウンドで出すだけ。

 ――修正に手応え

 ブルペンと実戦は違うので、しっかりブルペンでやってきたことを出していけるように。

まとめ

阪神が2005年以来となるリーグ優勝を達成するためには、藤浪の“復活”は必要不可欠。今季初登板で幸先よく白星発進といきたいところだ。