ドラゴンボールシリーズ打ち切りの原因は?野沢雅子の目玉の親父や健康問題など

 テレビアニメ「ドラゴンボール超」(フジテレビ系)が3月をもって放送を終了します。「ドラゴンボール超」が放送中のフジテレビの毎週日曜午前9時の枠は、4月1日から「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメが放送される。 

ドラゴンボール超とは

 「ドラゴンボール超」は2015年7月から放送であり、孫悟空がブウとの戦いを制したあとから物語が始まり、破壊神・ビルスと悟空の出会い、復活したフリーザやゴクウブラックとの戦いなどが描かれています。

鬼太郎が50周年であり、目玉の親父が野沢雅子!

  ゲゲゲの鬼太郎が50周年記念です。50周年を記念して、イベントごとがあるのでしょうね。また、孫悟空の声優である野沢雅子さんは鬼太郎の目玉親父を演じます。ドラゴンボール超と平行なら、大変な激務でしょう。

ゲゲゲの鬼太郎50周年記念サイトです。

水木しげる原作の国民的妖怪アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」50周年告知サイトオープン。1968年1月3日の第1期放送開始より50年。新プロジェクトスタート!

ドラゴンボール超の声優陣の健康問題!

 ブルマの声優である鶴ひろみさんが亡くなったこともあり、声優陣の健康が心配となっていましよね。今でもドラゴンボールが人気あるのは間違いなく、スポンサーにとっては視聴率が低くなっても、グッヅが売れているため終わらせたくはないはずです。ただ、亀仙人の声も変わっており、主要キャラの声が変わってしまうのは、サザエさんやドラえもんではありえても、ドラゴンボールでは考えられないでしょうね。

ドラゴンボールの世界観が広くなりすぎた

 ドラゴンボールの世界観の広くなりすぎました。トランクス編では、未来に捻じれができたり、フリーザが一番強いと思っていたが、世界は広くなりすぎてジレンやヒットのようなキャラが出てくる。また、そのシリーズ最高敵キャラであるフリーザが神である界王神が一撃で倒せるなど、限界が来ていたのは間違いありませんね。

ドラゴンボールシリーズの今後

今年度12月には映画化されます!グッヅは売れているのでドラゴンボールシリーズは続くと思いますが、テレビでの連載はもうないのでしょうね。