【阪神】榎田 大樹(エネゴリ)が西武ライオンズにトレード!成績や結婚は?

こんにちは、管理人のよしです。

 阪神榎田大樹投手が14日、西武岡本洋介投手との交換トレードとなりました。このことに榎田は、「びっくりはしたけど、必要とされて行くので、しっかり行った場所で活躍できるように頑張りたい」

と話しています。

榎田 大樹のプロフィールは?

榎田 大樹は、阪神タイガースに所属する投手でした。

愛称は『エネゴリ』でした。

経歴は以下のようになります。

小林西高等学校
福岡大学
東京ガス
阪神タイガース (2011 – )

榎田の阪神での成績は?

 榎田は10年ドラフト1位で阪神に入団します。昨季登板3試合に終わるも、ルーキーだった11年には球団新人記録となる62試合に登板し、リーグ新人記録の33ホールドをマークするなど期待の新人でした。オールスターゲームにも監督推薦で出場しています。

 2012年には、開幕からセットアッパーに起用されると、NPBシーズンタイ記録の8試合連続ホールドを記録します。怪我をしてしまい、8月21日に一軍へ復帰しますが、左肘痛の再発をきっかけに左肘関節炎との診断を受けたため、9月21日に再び出場選手登録を抹消してしまいます。

 2013年には、前年の左肘手術の影響から、連投を避けるなどの目的で先発に転向します。先発初勝利をあげ、一時はセントラル・リーグの防御率でトップに立ちましたが、ウラディミール・バレンティンから本塁打の日本プロ野球新記録の56号本塁打、3回裏の第2打席に2打席連続でアジア野球新記録の57号本塁打を浴びます。巨人から先発で3勝を挙げたものの、4勝9敗と大きく負け越したうえに3回にわたって戦線を離脱してしましまいます。

2014年以降は、一軍公式戦の先発で1勝も挙げられない状態となっていました。

榎田はどのようなタイプのピッチャー

 平均球速約139 km/h、最速150 km/hのストレートと二種類のスライダー(本人いわく120 km/h前後の縦気味のスラーブとカットボール)、二種類のスクリューボールをもっています。また、一方でフォークボール、カーブを投げ分けます。

ただ、その他数字にみれない分析としては、

 
その他、愛称『エネゴリ』と言われ、先輩にEXILEのメンバーがいるので、登場曲はEXILEが多いのです。
 
 

その他の榎田の情報?

  • 2009年の都市対抗野球では若獅子賞を受賞し、2010年都市対抗野球でも活躍したことから、即戦力として期待された。
  • 美馬学(楽天)は東京ガス時代のチームメイトです。
  • ちなみにあだ名の「エネゴリ」の名付け親は岩田稔か江草仁貴(現・広島)のどちらからしい。
  • 2014年は先発ローテ入りを期待されたが最終的には二度の故障もあって気がつけば新人の岩崎優や岩貞祐太にも遅れを取ってしまった。

榎田大樹の嫁は?

3歳年上の一般人女性であり、
東京都在住です。仕事は看護関係だったらしく忙しい合間をぬって、ダンススクールにも通う活発な女性です。気になる馴れ初めは、知人の紹介で知り合ったそうでその場で連絡先を交換し、2ヶ月後に榎田さんから交際を申込みました。そのあと、めでたく結婚をしています。