【ヤクルト】原樹理の昨年やオープン戦での成績は?

こんにちは、管理人のよしです。

本日の阪神戦で大活躍したヤクルト原の話題です。

ヤクルト原 樹理のプロフィール

ヤクルト原樹里のプロフィールです。

出身地兵庫県加古川市
生年月日1993年7月19日(24歳)
身長
体重
180 cm
79 kg
選手情報
投球・打席右投右打
ポジション投手
プロ入り2015年 ドラフト1位
初出場2016年3月27日
年俸1,700万円(2017年)[1]
 

少年時代

 
 お父さんの敏行さん、職業は音楽家 だそうです。52歳のときに30歳年下の奥さんと結婚し、3人のお子さんを授かったらしいです。凄いですね!!
 
 

高校時代

東洋大姫路高では2年次にエース投手となりました。甲子園夏では、準々決勝の光星学院戦で9回2失点ながら敗戦投手となり、ベスト8となりました。甲子園通算3試合、25回11奪三振、防御率1.08の輝かしい活躍です。

東洋大学時代

1年春から登板機会があったが、2年次に肘を故障してしまいます。従い、2、3年次は登板の機会が少なく、3年春の時点で大学通算の勝ち星は3勝に留まっていた。しかし、4年次に野球部の主将となり、4年春のリーグ戦で登板10試合で8勝1敗(うち完封4度)、防御率0.69の好成績を残し、リーグの最優秀投手にも選ばれました。

大学時のリーグ戦では3日間で計285球を投げ抜いたこともあるそうです。

結果として、2015年度のドラフトで東京ヤクルトスワローズに外れ1位で指名されました。

原 樹理の2017年度の成績は?

なんと、26試合に登板して3勝11敗、防御率3.84の散々たる成績でした。

「ここ最近、感覚がいい感じで、継続できているのは良かった。勝てる投手は先制点を与えないとか、ホームランとかここ一番で(抑える)。もうちょっと砕かないと分からない。今日のピッチングは勝つ投手のピッチングじゃない」

原 樹理の2018年度は開幕投手を狙う?2018年にかける思いはつよい

今年は、キャンプ初日からブルペン入り。投手陣最多の106球を投げました。キャンプ中は昨季のクオリティー・スタート(6回以上を投げて自責点3以内を表す)率は、63.16パーセントと高い。また、小川は疲労骨折をした右ヒジの手術明けで、開幕からいけるかは不透明です。

「野球人生で開幕投手をやる機会は、なかなかない。僕レベルの選手が言えることではないですけど、小川(泰弘)さんもケガ明けですし、開幕を任されるくらいのアピールをしていきたい。いつまでも小川さんの後ろをついていくわけにはいかない」

原 樹理のオープン戦!2年ぶり開幕ローテへ順調アピール

13日のオープン戦では、先発したヤクルト・原樹理投手が、5回2安打無失点と好投しています。140キロ台中盤の直球でコースを突き、100キロ台のカーブも織り交ぜるなどして阪神打線を手玉にとった。1死球のみで四球はなく、安定感が光っています。