【ヤクルト】寺島成輝の現在・現在は?!履正社出身!怪我は?

こんにちは、管理人のよしです。

昨年は怪我で活躍が出来なかったとしても、まだ19才!今年はオープン戦の活躍でも期待が大なのです。

寺島成輝の履正社高校時代

履正社高等学校では1年生からベンチ入りし、唯一出場した全国大会である3年夏の甲子園では3回戦まで進出した。U-18日本代表に選出され、第11回 BFA U-18アジア選手権大会に出場、中国とインドネシアを相手に登板し、優勝に貢献したのです。

最速150キロをほこり、寺島は藤平尚真(楽天)、高橋昂也(広島)、堀瑞輝(日本ハム)ら同年代の投手の高校BIG4の中ではプロのスカウト陣もNo1に挙げるほど評価していました。甲子園では、名門常総学院に敗れてしまいました。
 結果として、2017年度のドラフト1位としてヤクルトスワローズに入団します。

寺島成輝の2017年度は?

ルーキーイヤーの春季キャンプで故障してしまう。調整が続き、2軍で6試合(投球回19)の登板に終わったものの投球回と同じ19個の三振を奪い、防御率2.37を記録しました。

寺島成輝の2018年度現在オープン戦では?なんと5者連続三振

今季のキャンプでは順調に調整を続けていると思われたが、2月9日の紅白戦では2回途中までに6点を失い、予定より早く降板してしまいました。

ただ、 巨人-ヤクルト選では、なんと5者連続三振の快投を見せました。4回から2番手で登板し、直球、スライダー、フォークを低めに集め、4回1死の阿部から5者連続三振を決めたのです。寺島は、開幕ローテーション入りをアピールし、下記のようにコメントをしています。

「変化球でストライクも取れてましたし、決め球として投げたフォークも、浮いた球もあったんですけど、低めの意図して投げてボール球にしたのもあったので良かった。(5者連続三振は)必死で投げてついてきた結果なので良かったです」

寺島成輝は自分のピッチングスタイルを分析「ストレートで勝負できるように」

高校時代は150キロのストレートにキレのあるスライダーを織り交ぜ、打者をねじ伏せてきました。履正社では1年夏からマウンドに立ち、経験のある上級生投手を差し置いてその秋からエースに。3年夏の甲子園で見せた、ストレートで押す気迫を前面に出したピッチングは記憶に新しい。やはり、プロでもストレートで勝負したいとのことだ!

「ストレートの質にこだわっていきたいと、ピッチングコーチと話していたんです。球が低めに垂れてしまったら腕をしっかり振る。その振り方もしっかり見直して、ひとつひとつをクリアしていく。今はそれしかないです」
高校生相手で出来ていてもプロのバッター相手となるとそうはいかない。入団前から覚悟していたとはいえ、現実になってしまうと何も出来ていなくて……でも、ストレートで勝負できるようになる。これは大前提です。自分の最大限のスピードを出せるようにして、その中で変化球でもちゃんとストライクを取れるようになりたいです」
 
 出典元:https://news.goo.ne.jp/picture/sports/baseballonline-046-20180312-11.html

まとめ

ヤクルトは、寺島が出てこずにこのまま終わるようなことがあってはいけないと思います。 寺島はそのくらいの逸材であるはずです。