巨人澤村拓一の現在の球速球種成績は!ついに復帰!タイトルも!筋肉が復活!

こんにちは、管理人のよしです。

今年の澤村は復帰にむけて大活躍ですよね!2017年度は全く投球をしなかったのですから、いるだけで相当チームにはプラスです。また、澤村自身は160キロをめざしていたのですが、今は150キロで抑える投球に変えていますね。

2018年度春の澤村拓一の体の状態はどうだったのか

昨年は、右肩の異常でプロ初の登板なしに終わったのですが、状態はよくなったのでしょうか。連日2軍でブルペンに入った。昨年痛めた右肩の状態は良好で、直球中心にカーブなどで緩急をつける練習にも積極的に取り組んでいました。

2月26日のシート打撃は最速149キロで打者6人に1安打とまずまずの成績でした。

澤村は下記のように言及しています。

「2軍で投げるのと1軍では違う。高ぶりは今も持っている」

今は体に全く不安はない。勝ちパターンに入って開幕を迎えるのがベスト」

その言葉の通り、ぴったり1年ぶりの1軍登板を、 見事3人で抑え、150キロを何度も出してたし、ほんとに順調ですね。

澤村拓一が復活!2018年度一軍マウンドへ

澤村拓一投手、3/4日のオープン戦で、昨年のオープン戦以来となる一軍マウンドとなりました。七回1イニングを三者凡退に仕留めるナイスピッチングです。150キロを超えるストレートで、ヤクルト打線を三者凡退に抑える好リリーフでした。

澤村拓一の成績は?

最初は先発だったのですが、不動の抑えになっています。ただ、2017年度は登板がないんですよね。










W
H
I
P
2011巨人2929511111100.5002.030.97
20122726210101000.5002.861.33
2013342231051006.3333.131.14
201412112105300.6253.721.14
201560000073363.7001.321.16
201663000064374.6002.661.27
NPB:6年22588124144417313.5182.611.15

澤村拓一のタイトルは?

最多セーブ投手:1回(2016年)
表彰
新人王 (2011年)
2011ゴールデン・ルーキー賞 (2011年)
日本プロスポーツ大賞最高新人賞 (2011年)
東京ドームMVP特別賞:1回 (2011年)
オールスターゲームMVP:1回(2013年 第1戦)

澤村拓一の球種・球速は?

 

オーバースローから先発時代の平均球速約145km/h最速157km/h(プロ入り後の最速は155km/h)のストレート、縦横のスライダー、カーブ、フォークを投げ分クイックも1.0秒台と速いです。フォークはスプリットのように落差が小さく、縦のスライダーと混同されることもあります。ただ、リリーフ転向後はほぼ全てストレートとフォークで配球を組み立てていることもあります。

2018年度オープン戦での澤村拓一の防御率0.00!球速に球種は!

オープン戦6登板で7イニングを投げて1失点(自責点0)で、防御率0.00と結果を残しています。力任せの投球ではなく、力感のないフォームで150キロ以上の力強い球、スプリット、新たに習得したカットボールを安定して投げ込み、結果を残し、2年ぶりの一軍開幕スタートです。

開幕から勝利の方程式「USA」

開幕から勝利の方程式「USA」を形成したが、上原が2試合連続3失点と不調に陥ったため、首脳陣は15日の広島戦(東京D)後に勝ちパターンから外すことを決断。それ以来、初の沢村、マシソン、カミネロそろい踏みだ。上原が復調し、再び強固な方程式に加わる日を待っています。

まとめ 沢村の気持ちの変化

 カミネロにマシソン、澤村に上原!これはリリーフの駒が厚くなるし、期待しかないですね!救援陣の悩みが消え、セーブ王まで期待してしまいます。

また、今年はなんでもかんでも力いっぱい投げりゃいいってもんじゃなくて

「軽く投げてもボールはいく」ってことを少しわかってきたのかな(笑)

昔は、だって160km出したいって言っていましたが、桑田真澄の解説の成果もあり、気持ちもかわってきたようです。150km出してるので充分なのです。