セリーグの先発三本柱は?2018年度プロ野球開幕寸前!やはり広島・巨人・阪神

こんにちは、管理人のよしです。

野球はピッチャーと言われます。

2018年開幕前ではありますが、各チームの先発3本柱の近年3年の成績を振り返ってみましょう。

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広島東洋カープの先発三本柱は?

野村、ジョンソンの2枚看板に加え、昨年活躍した薮田などピッチャー陣はとても豊富である。

ジョンソン

外国人投手の沢村賞の選出は1964年のバッキー(阪神)以来、52年ぶりとなる。昨年はケガで苦しむものの、大変驚異的なピッチャーである。

年度所属球団登板勝利敗北セーブHHP完投完封勝無四球自責点防御率
2015広島東洋28147000111401.85
2016広島東洋26157000320432.15
2017広島東洋1363000000344.01

野村 祐輔

昨年は球団最速の50勝に達する。2年連続の防御率2点であり、広島のエースと言える。

年度所属球団登板勝利敗北セーブ自責点防御率
2015広島東洋15580454.64
2016広島東洋251630462.71
2017広島東洋25950482.78

薮田 和樹

昨年は15勝、勝率.833でタイトルを獲得する。将来性がまだまだ期待できる選手である。

年度所属球団登板勝利敗北セーブHHP自責点防御率
2015広島東洋612000165.76
2016広島東洋163100192.61
2017広島東洋38153036372.58

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阪神タイガースの先発三本柱は?

阪神タイガースはマテオ・ドリスなどのリリーフ陣の活躍が光る。メッセンジャーや能見ともにベテランであるため、秋山や藤浪、才木の活躍が期待される。

秋山 拓巳

8年目にしてついに才能が開花しました。さっきでの活躍で終わらぬよう、今年は真価を問われる一年になります。

年度所属球団登板勝利敗北セーブHHP完投失点自責点防御率
2014阪 神3010000161520.25
2015阪 神3010000774.40
2016阪 神8110000994.05
2017阪 神25126000256532.99

メッセンジャー

6度の二桁勝利を挙げています。昨年はケガで苦しんだものの阪神のエースといえるでしょう。

年度所属球団登板勝利敗北セーブHHP完投失点自責点防御率
2015阪 神29912000068642.97
2016阪 神281211000273623.01
2017阪 神22115000142382.39

能見 篤史

今年39才を迎えるベテランも長らく阪神のローテーションを守り続ける。昨年は6勝とすくなかったものの、まだまだ期待である。

年度所属球団登板勝利敗北セーブHHP完投自責点防御率
2015阪 神2711130001663.72
2016阪 神268120112603.67
2017阪 神23660001533.72

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横浜DeNAベイスターズの先発三本柱は?

先発の軸がまだいないといえるのがまだ印象である。エースの座を今永、濵口が狙う。

今永 昇太

昨年は、チーム11勝をあげる。防御率も2年連続2点台と安定感を見せている。

年度所属球団登板勝利敗北セーブHHP完投自責点防御率
2016横浜DeNA22890000442.93
2017横浜DeNA241170003492.98

濵口 遥大

昨年はルーキーながら、今永に次ぐ10勝をあげる今後に期待のピッチャーである。

年度所属球団登板勝利敗北セーブHHP自責点防御率
2017横浜DeNA22106000493.57

ジョゼフ・アンドリュー・ウィーランド

助っ人としては、球団史上初の10勝をあげる快挙である。また、打者としても大活躍である。

年度所属球団登板勝利敗北セーブHHP完投自責点防御率
2017横浜DeNA211020001442.98

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読売ジャイアンツの先発三本柱は?

先発陣ではマイコラスが退団したのが大きな痛手ではあるが、菅野・田口などの軸はしっかりとしている。3本目のピッチャーの活躍が気になるところだ。

菅野 智之

2冠王獲得と沢村賞を獲得し、日本のエースといえる。まだまだ、向上心が強く魔球を習得中である。

年度所属球団登板勝利敗北セーブHHP完投自責点防御率
2015読 売2510110006381.91
2016読 売26960005412.01
2017読 売251750006331.59

田口 麗斗

2年連続二けた勝利を挙げ、左のエースといえるだろう。

年度所属球団登板勝利敗北セーブHHP完投自責点防御率
2015読 売13350000202.71
2016読 売2610100002492.72
2017読 売261340003573.01

野上 亮磨

昨年は13年以来の二けた勝利。巨人において、さらなる活躍を期待!

年度所属球団登板勝利敗北セーブHHP防御率
2015埼玉西武27770004.22
2016埼玉西武22391113.87
2017埼玉西武2411100003.63

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中日ドラゴンズの先発三本柱は?

昨年は、大野の7勝が最多勝であり、中継ぎでも又吉のみと不安定。新外国人のディロン・ジーへの期待が高まる。

大野 雄大

中日は左のエースといえども、2年連続7勝と低迷中である。今季は、危機感を持って挑むようだ。

年度所属球団登板勝利敗北セーブHHP完投自責点防御率
2015中 日2811100116582.52
2016中 日197100003513.54
2017中 日24780002664.02

吉見 一起

ここ最近はおもうように活躍ができず。ただ、かつては圧倒的なエースであったため、復活がAクラスへの必須と言えるだろう。

年度所属球団登板勝利敗北セーブHHP完投自責点防御率
2015中 日830000050.94
2016中 日21670001453.08
2017中 日14370000445.23

ディロン・ジー

新外国人として、米大ツインズのディロン・ジー投手と1年契約してます。背番号は60。メジャー通算51勝(48敗)の本格派右腕です。

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ヤクルトスワローズの先発三本柱は?

昨年は、10連敗に14連敗になる忘れたくなる年であったが柱となる投手がいない。今はチーム再建期。立て直しが必要である。

小川 泰弘

貯金は作ったものの2年連続8勝では物足りない。3年ぶりの2桁勝利に期待である。

年度所属球団登板勝利敗北セーブHHP完投完封勝自責点防御率
2015東京ヤクルト2711800011583.11
2016東京ヤクルト258900041794.50
2017東京ヤクルト228701121392.83

石川 雅規

大ベテランではあるものの、昨年は個人11連敗を記録してしまう。自身12度目の二けた勝利がチーム浮上には必須である。

年度所属球団登板勝利敗北セーブHHP完投自責点防御率
2015東京ヤクルト251390001543.31
2016東京ヤクルト20880000584.47
2017東京ヤクルト234140000705.11

原樹理

プロ入り通算5勝であるものの、ポテンシャルは非常に高く今後に大いに期待な選手である。

年度所属球団登板勝利敗北セーブHHP自責点防御率
2016東京ヤクルト1328000445.91
2017東京ヤクルト26311000563.84

まとめ

ピッチャー陣をみると今年も広島東洋カープが頭一つ抜けているように見受けられます。巨人・阪神ともに潜在能力が高い選手がいますので活躍できるよう、スタッフの調整が必要となるでしょうね。

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