大谷翔平とベーブルースの記録を比較!評価は歴代プロ野球でも人気が一位!

本日2018年2月14日に放送されました『プロ野球の歴史上、最も凄いヒーローは誰だ』を見ましたか?これは、ベスト30のランキングをお届けするスペシャル番組です。

大のジャイアンツ党“さまぁ~ず”が司会の番組でした。結果はどうだったのでしょうか?

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2000人が選んだ歴代プロ野球ヒーローは下記の通りです。

1.イチロー

2.王貞治

3.長嶋茂雄

4.松井秀喜

5.野茂英雄

6.ダルビッシュ有

7. 大谷翔平

8. 田中将大

9. 松坂大輔

10. ランディーバース

私の率直の感想では、おおよそ予想通りですね。落合博満と金田と野村克也、山本浩二が入ってもよいかなとは思いましたね。

大谷翔平が7位?またネットが荒れてしまうのでは?

もしかしたら、大谷翔平が7位にいるのは、ネットが荒れる可能性があるのはないでしょうか。お正月の特番で同じようなランキングでは、バッティング部門で4ピッチャー部門1となったのは記憶に新しいところですね。

ただ、今後の期待を込めてのランキングであれば、視聴者も納得して見れるのではないでしょうか。

現段階では、イチロー、王貞治、長嶋茂雄、松井秀喜、野茂英雄、ダルビッシュ有より、活躍をしたとは誰も思ってはいないと思います。

勿論、大谷自身もです。

ただ、165キロを投げ、東京ドームで松井秀喜と同じような軌道を描くホームランを打つ選手がメジャーリーガーにわたり、アメリカでのミスターベースボールであるベーブ・ルースに挑戦をしようとしているのです。

誰もが大谷がベーブルースに勝てるとは思っていないでしょう。

ただ、イチローが米国メジャーリーグにチャレンジした2001年に、シーズンMVPやシーズン最多安打記録、10年連続200安打やオールスターMVPをとれると誰が想像できました?誰もいないはずです。

せいぜい打率.280でも残せば凄いと言われてた中での一年目での首位打者です。

誰が想像できたでしょうか。誰もいないはずです。

日本人の誰もが一年目からここまで活躍ができるとは思っていませんでした。

そんなミラクルを大谷に期待して、投票している人もいるのはないでしょうか。

ベーブルースと大谷翔平の入団4年目の記録を比較!

ピッチングもバッティングも大谷翔平が勝っているようですね。勿論、メジャーリーグと日本プロ野球、または時代の違いがあります。

どちらが凄いなんで一概には言えませんが、下記のような記録を残していてるので、今は7位であっても、もしかしたらメジャーリーグで成功し、20年後にはイチローやONよりすごい選手になっている可能性があることは間違いありませんね。

私は、今はとてもイチローやONを抜くとは考えられませんが、いい意味で期待を裏切って欲しい。期待を裏切り、間違っていたと証明してくれるのも、大きな楽しみでありますよね

ピッチングの比較です。

●ベーブ・ルース
1年目(1914)19歳 勝率.667 防御率3.91 奪三振率1.20
2年目(1915)20歳 勝率.692 防御率2.44 奪三振率4.60
3年目(1916)21歳 勝率.657 防御率1.75 奪三振率4.70
4年目(1917)22歳 勝率.649 防御率2.01 奪三振率3.50

大谷翔平
1年目(2013)19歳 勝率1.000 防御率4.23 奪三振率6.76
2年目(2014)20歳 勝率.733  防御率2.61 奪三振率10.39
3年目(2015)21歳 勝率.750  防御率2.24 奪三振率11.01
4年目(2016)22歳 勝率.714  防御率1.86 奪三振率11.19

それでは、バッティングでの比較です。

●ベーブ・ルース
1年目(1914)19歳 5試合  打率.200 安打2  本塁打0 打点0
2年目(1915)20歳 42試合 打率.315 安打29 本塁打4 打点20
3年目(1916)21歳 67試合 打率.272 安打37 本塁打3 打点16
4年目(1917)22歳 52試合 打率.325 安打40 本塁打2 打点14

●大谷翔平
1年目(2013)19歳 77試合  打率.238 安打45  本塁打3  打点20
2年目(2014)20歳 87試合  打率.274 安打58  本塁打10 打点31
3年目(2015)21歳 70試合  打率.202 安打22  本塁打5  打点17
4年目(2016)22歳 104試合 打率.322 安打104 本塁打22 打点67

ベーブルース4年通算

ピッチャー 勝率.666 防御率2.53 奪三振率3.5

バッター  打率.299 安打108 本塁打9  打点50  出塁率.321

大谷翔平4年通算

ピッチャー 勝率.750 防御率2.49 奪三振率10.35

バッター 打率.275 安打229 本塁打40 打点135 出塁率.347

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メジャーリーグで輝かしい記録を達成!ベーブルースに近づくピッチング

2018年49日はには、七回1死まで1人の走者も出さない完全試合ペースの快投を見せました。MLB(メジャーリーグベースボール)の公式サイトもトップで「大谷、七回にパーフェクト途絶える」の見出しでトップで報じられました。

メジャーリーグで輝かしい記録を達成!ベーブルースに近づくパッティング

「大谷翔平選手が3試合連続ホームラン!しかもMLB歴代6番目の大業も達成!」
3試合連続本塁打でファンを興奮させたました。 大谷は飛距離137mの本塁打を放ち、この飛距離は今シーズンMLB全体を合わせても6番目に当たる大型アーチだったそうです。

まとめ

大谷だけではなく、筒香だって、山田哲人だって、清宮だって、イチロー・ONを抜く可能性はあるのです。そんな、若いプロ野球選手が今後どのような活躍をするのか。どのようにメジャーで活躍するのか見守りたいと思います。

できればバッターが育ってほしいとの思いはありますけどね。