巨人セカンドの呪い!2018年度レギュラー候補は誰だ?

こんにちは、管理人のよしです。

今年のセカンドはついに仁志敏久篠塚 和典のような選手になれる選手が勢ぞろいです。特に、2016年のドラフト1位である吉川尚樹が評判ですね。

ただ、今年のジャイアンツは、昨年同様セカンド候補は沢山いるのです。吉川尚ではないセカンドの候補を選んでみました。

吉川尚の記事はこちら

こんにちは、管理人のよしです。 ゲットスポーツ「吉川尚輝 23歳 常勝軍団 復活のキーマンへ」で吉川尚輝選手のセカンド守備を直す様子をやっ...

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2018年度巨人セカンドの候補者

広島田中広輔の弟・俊太

ドラフト5位の新人田中俊太の兄は、なんと広島の遊撃手の田中広輔です。

高校は、東海大相模高ではセンバツ優勝、東海大では大学選手権優勝、日立製作所では侍ジャパン社会人代表に選ばれBFA アジア選手権で優勝と華麗なアマチュア生活を歩んでいる。

兄の広島・田中広輔と同様に巧みなバットさばきが持ち味です。

慶応ボーイ・パンチ力に魅力な山本 泰寛

高橋由伸監督の慶応大学の後輩である山本泰寛です。昨年は、29試合に出場しています。また、10月3日ヤクルトとの最終戦では満塁本塁打を放つパワーやチャンスでの強さを見せています。

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由伸のトレーニングを継承した中井大介

中井は高橋由伸監督が現役時代、ともに自主トレを共にするほどの仲である。監督を師匠とよび、打撃論やトレーニングなど多くのことを間近で見て吸収してきました。昨年はシーズントータルでは自己最多の90試合に出場したが、打率2割4分9厘、5本塁打、15打点である。

レギュラーを獲得したとは現状では本人も首脳陣もおもってはいないだろう。今年は若いライバルが多い中でいかにアピールできるか、オープン戦が鍵だろう。

父親もプロ野球選手の若林 晃弘

巨人ドラフト6位若林晃弘です。父は、1972~81年に現DeNAに所属した、両打ちで外野手だった父・憲一さんです。キャンプは1軍に抜てきされているのが期待の証拠です。

セカンドのレギュラーとしては一歩遅れているところはありますが、意気込みは下記のコメントのように十分にあります。

「左右の両方で打てるところが長所です。そういうところに磨きをかけていきたいと思います。やるからにはレギュラー、一流の選手を目指したいです。」

巨人3冠王であるケーシー・マイケル・マギー

昨年の7月以降はチーム打線が不振だったことを受け二塁手にコンバートされます。そこから、シズーン終盤まで守り続け、打率.315・18本塁打・77打点とチーム3冠王を達成しています。ただ、マギーがセカンドを守ることはセカンドが本職ではなく、暫定的な手段でした。

今年もマギーがセカンドに守るとなれば、結果として若手は育たず、固定ができなかったといえるでしょう。

出典:https://www.photock.jp/

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2018/03/13追記

やっぱり、吉川の次の後輩は田中かな!

田中俊太が満塁弾 3安打4打点の大爆発

3月13日のオープン戦で、ルーキー田中俊太内野手が第4打席で逆転満塁弾を放ちました。3点を追う8回無死満塁で打席に立つと、カウント2-1からソフトバンク野沢の真ん中に入った直球を振りぬいた。ライナー性の打球はそのまま右翼スタンドへ突き刺さり、逆転の満塁本塁打となりました。これに田中は下記のように話しています。

「振れるところを待っていた。バッティングカウントになったので、思い切り引っ張りました」

結果として、4打席を終えて3安打4打点と大爆発しています。

まとめ

吉川尚樹は広島菊池2世、田中俊太は広島田中2世と言われるほどのセンスがあります。今のところは、吉川尚樹が首脳陣の期待、ドラフト1位ということもあり、一歩リードしていると思います。

ただ、キャンプは始まったばかりであり、練習試合とオープン戦の結果次第でほぼ誰にでもチャンスがあると思います。

このポジション争いは例年になく面白いですね!