菅野智之投手の成績ならメジャーへ挑戦も期待

こんにちは、管理人のよしです。

巨人のエースであり、日本のエースである菅野智之投手はメジャーへ挑戦するのでしょうか。巨人ファンとしてはメジャーへ挑戦することへの悲しみや投手陣への不安があります。

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菅野メジャーリーグへ入団か?

昨年の12月に都内での「報知プロスポーツ大賞」に出席しました。表彰式後に将来的なメジャー挑戦について質問され、下記のように言及しています。

「絶対的な力をつけて文句なく行けるように」
「(大谷が)納得いく形で決まって良かった。 まだ僕は彼のような絶対的な力はない。 (海外FA取得まで)あと3、4年ある。しっかり絶対的な力をつけて 文句なく(メジャーに)行けるように」と初めてメジャーの思いを明らかにしました。

若さでは負けますが、投手としては、菅野のほうが大谷より絶対的な力はもちろんのこと、実績まで含めて勝っていると感じますね。下記がこれまでの取得タイトルです。

最優秀防御率:3回(2014年、2016年、2017年)
最多勝利:1回(2017年)
最多奪三振:1回(2016年)

最多勝獲得数が少ないように見えますが、ダルビッシュが話すように、ピッチャーは最優秀防御率が最も重要なタイトルなのです。2013年に入団し、5年で3回も最優秀防御率をとってますし、今年は念願の沢村賞を受賞しました。名実ともに、日本のエースであります。

ワールド・ベースボール・クラシックの活躍

2017年のワールド・ベースボール・クラシック日本代表に選出され、監督の小久保裕紀からエースと指名ました。圧巻だったのが、準決勝で、日本はアメリカに1対2で敗れ、2大会連続の準決勝敗退となりましたものの、アメリカ戦でのピッチングは見事なものであり、アメリカの監督からは、最大級の賛辞が贈られています。

「菅野という投手のことは正直よく知らない」としていのだが、アメリカ戦への登板後は一転して、「菅野はビッグリーグ(メジャーリーグ)のピッチャーだ」と、最大限の賛辞を送りました。

メジャーでの成績からしても圧倒していますので、活躍する姿をみたいとはもちろん思います。巨人では、松井秀喜、上原浩治、高橋尚成と先輩はFA権を行使して挑んでいるので、まだまだの話ですが、22年から海を渡る可能性はあります。

参照元:http://gahag.net/

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 巨人への入団の経緯

入団の経緯が複雑だったので、今までとは違い、巨人ファンから批判的の声が聞こえてくるかもしれません。

2011年のドラフト会議ですが、伯父の原辰徳が監督を務める読売ジャイアンツの単独指名が濃厚と噂されていたが、北海道日本ハムファイターズの予想を反しての1位指名により、抽選の結果日本ハムが交渉権を獲得しました。

ドラフト後には祖父の原貢が日本ハムの事前挨拶なしでの指名を「人権蹂躙」などと非難する発言までありました。

菅野は日ハムに入らなかった理由として、「自分が小さいころからの夢、そういうものがそれ以上に強かったということです。難しいところですが、どうですかね……。分かってください」と述べています。

勿論、こういう経緯から他の球団からは批判が浴びることも多かったのですが、それでも成績では誰もが文句はいえず、アンチはほぼいなくなり、実力でプロ野球ファンを認めさせたの男なのです。

完璧すぎる菅野にも心配の声が

また、入団の経緯からか、巨人への貢献を頑張っており、今年から選手会長にも就任し、プレッシャーも益々かかかかるのです。巨人のOBである須藤豊氏このような心配の声もあるのは事実です心配の声が聞こえる。

「チームの中では第一人者でも、まだ28歳。急ぐことはない。チーム全体をどうこう考えるより、投手として高い目標に向かってほしい。後輩に指導する立場よりも、互いに刺激になる相手とやった方がいい」

ややストイックすぎるといえばそう思います。イチローやダルビッシュがそうであったように、日本や巨人では圧倒的な成績であるため、その海外のトップのメジャーの選手に追いつくためにも自分を強く追い込んであるようにも思えます。

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まとめ

現時点ではメジャーに行く気は無いみたいだし「自分の中で向上心が無くなったらその時が終わり」って言ってるからいつまでも現役にしがみつかないでアッサリ辞めてしまうような気もがします。 だから、志したは高く持つこと、頑張ってください。ファンとしては巨人に不在になるのは悲しいですが、目標がなければ人間成長はしません。

あと、4年ありますし、巨人には田口、畠など若きエースは育っています。選手会長としても若手をもっと育ててくれるでしょう。

願わくば、大リーグに行く前には、2013年の田中将大の24勝0敗を追い抜き、また松井秀喜のように、もうメジャーでしか勝負する相手はいなくなったと思わせて、海外へ行ってもらいたいですね。

 既に日本では、ナンバー1のピッチャーにはなっているのですが、今年は斉藤雅樹や野茂秀雄のように、もっと圧倒感を出してほしいので期待しています。