【巨人】テイラーヤングマンの成績は?二軍では大活躍!年俸は?YMCA!

ついに2018/06/29にヤングマンが一軍昇格しましたね。本拠地ではないためYMCAは聞くことが出来ませんが、これからの活躍が楽しみです。

巨人は、テイラー・ヤングマン投手と選手契約を結ぶことについて合意したと発表しました。背番号はマイルズ・マイコラスが昨季までつけていた39に決まりました。

巨人への入団に関して、次のようなコメントを残しています。「日本でプレーすることを心から楽しみにしています。日本はワールド・ベースボール・クラシックで優勝しており、競技レベルが高いことを知っています。技術面を含め、様々な要素を吸収し、成長したいと思います」

昨年は球団史上初の13連敗を記録したが、クルーズやカミネロの外国人の起用法に悩んでいた高橋監督は連敗からの脱却の為に、カミネロを1軍から外しクルーズを1軍に昇格したがこれが裏目に出ました。今年は、マギー・カミネロ・マシソン・ゲレーロと外国人枠にまた悩みそうですね。

巨人テイラー・ヤングマンのプロフィールは

2011年のドラフト一位指名であり、ブルワーズに入団しました。

本名:テイラーヤングマン(Taylor jungmann)
生年月日:1989年12月18日(28歳)
国籍:アメリカ
出身地:テキサス州テンブル
身長/体重:198cm/95.3kg
投打:右投げ右打ち
背番号:39
経歴:ミルウォーキー・ブルワーズ(2015~2017)

巨人テイラー・ヤングマンの年俸は?

1年契約で年俸75万ドル(約8300万円)です。

ヤングマンの米国での成績は?マイコラスと比較すると

ヤングマンの球速はMAX155キロであり、平均球速は148キロです。また、それだけでなく、198㎝と高身長のため、威圧感は大きいですね。また、ストレートだけでなく、ツーシーム、スライダー、カーブ、チェンジアップと幅広い球種を持っています。

メジャー通算での通算は、30試合で913であり、今季(2017)は、3A17試合92防御率2.59の成績挙げています。どうやら、巨人の選手では、お得意である制球難の問題があるみたいですね。

マイコラスは、2009年パドレスから7巡目で指名されました。12年にメジャーに昇格し、14年にレンジャーズに移籍も通算4勝6敗とメジャーでは芽が出ませんでした。

巨人では、来日1年目の15年は21試合で13勝3敗、防御率1・92の好成績、2016年は14試合で4勝2敗に終わったが、2017年はセ・リーグ最多の27試合に先発、14勝8敗、防御率2・25。187奪三振で奪三振王でした。

メジャーだけの成績をみるとヤングマンのほうが上ではあり、若さも魅力で、環境を変えれば類いまれな潜在能力が一気に発揮される可能性も十分にあるように感じられます。

ヤングマン 巨人外国人枠問題

昨季は投手がマシソン、マイコラス、カミネロ、野手がクルーズ、ギャレット、マギーの6人体制であり、クルーズとギャレットが枠に入れませんでした。

今年も、ヤングマンの獲得により、外国人の競争は一気に激化しております。マギー、ゲレーロの開幕スタメンは確定であると普通には思います。残る2枠の投手陣は、マシソンとカミネロはリリーフとして実績は申し分がありません。

ただ、マイコラスがいないとなると先発にどうしても外国人枠を使いたくなります。そうなれば、抑えであるカミネロが外れる可能性が高くなりますが、澤村や西村、山口、上原の活躍次第でもあり、ヤングマンがオープン戦での成績が乏しくなければ、勿論カミネロが当選でしょう。

これは非常に決断が難しいですね。村田を巨人から引き離しているのはマギーの存在がでかいと思います。マギーは昨季シーズン二塁打(48二塁打)のセ・リーグ記録を樹立し、打率リーグ2位の.315を記録しております。村田を巨人に戻してレギュラーに使えばよいとの声もあるのは事実です。本当に激化した争いになっております。

ただ、球団内では、「故障やよほどのことがない限り、4人は固定でしょ。ヤングマンは有事が起きた際のスペア」ともっぱらだそうです。

2018/03/12 追加

上原が入団したジャイアンツではカミネロとヤングマンどちらを使うのか?

高橋監督は昨年と同じようにカミネロとヤングマンの起用法で悩むことになるかもしれない。前提としてカミネロには1年の実績から2年目の成長が見込める、対するヤングマンは未知数ということから、オープン戦の成績次第ということになると思いますが、もしもオープン戦でヤングマンが快投した時の巨人は、高橋監督はどんな決断を下すのでしょうか。巨人6回澤村7回上原8回マシソン9回カミネロの史上最強の勝利の方程式と言われたりしますが。おまけに巨人史上最多セーブ西村もいます。

2018/03/24追記

巨人・ヤングマン、ソフトバンク戦に先発し5回10安打5失点

3月13日の5回で97球を投げ、10安打3四球1奪三振の5失点でした。開幕ローテーションへのアピールは失敗となっています。「低めに投げられたときはゴロをとれたが、高めに入った球を打たれてしまった。相手打線が非常に強かった」。

とコメントをしています。

巨人・ヤングマン、ファームでの活躍は?

外国人枠の関係もあってヤングマンですが、この日がファームで5度目の先発。ネット裏のスピードガンでは最速147キロで常時145キロ前後を計測。110キロ台のカーブです。

2軍で防御率2・40と安定した投球を見せています。

巨人・ヤングマン、二軍スタートも前向き!

開幕2軍スタート。それでも「日本の打者の攻め方を勉強できるチャンスだ」と前向きに捉えています。下記のようにコメントしています。

「配球もアメリカとは違う。適応できるように学んでみよう」

「全体的に日本の打者は積極的。特に先頭打者は初球からアグレッシブに来る。アメリカだったら、(初球は)見逃すのが常だった」と慎重さを身につけた。

得意球のカーブに加え、現在はチェンジアップの精度が向上。「相手打者の重心を崩せている」と、ボールを動かしながら打ち取るスタイルに磨きを掛けています。

ヤングマン 二軍で完封

巨人テイラー・ヤングマン投手が先発し、9回118球6安打、3三振2四球で来日初の完封勝利を挙げた。

最速147キロの直球と縦に大きく変化するカーブに加え、シュート気味に動く140キロ前後のツーシームをストライクゾーンへ集めた。6回まで毎回走者を背負ったが、打たせてとる投球で三塁を踏ませなかった。

まとめ

巨人ファンとしては、マイコラスが抜けた穴は大きいと感じています。今のところ、菅野と田口しか計算ができないので、ヤングマンの加入は大きなものです。