菅野の成績は?今年は選手会長へ!優勝に対する姿勢

菅野智之投手が、新球・高速シンカーに挑戦し、今オフのテーマの一つに「落ちる球の精度アップ」を掲げていることがわかりました。

プロ入り後の菅野の昨年までの成績

圧倒な投手ですね。ピッチャーは、防御率が一番大切だとダルビッシュが話をしていましたが、文句のつけようのない成績です。

 登板勝敗奪三振防御率
2013年2713勝6敗1553.21
2014年2312勝5敗1222.33
2015年2510勝11敗1261.91
2016年269勝6敗1892.01
2017年2517勝5敗1711.59

プロ入り浪人のなかでは珍しい活躍

大学時代の彼のイメージは剛球投手であったが、彼は自身の足りない部分を考えていたそうだ。結果として、日本人が海外で活躍するには圧倒的な制球力が必要であると認識した。

江川卓や元木大介、小池英雄など浪人した選手であった場合、コンディションを崩したり、無駄な時間を過ごす可能性もあったが、彼ほど自分を見つめられる男はいたのだろうか。

恐らく、巨人原辰徳監督のおかげで、次年度球団に入ったとして、周りのマスコミやファンから親族だからのドラフト1位だと思われるのが非常にくやしかったのだろう。いまや、実力で周りを認めさせたとしかいいようがない活躍である。

ワンシームの進化版を習得

ワンシームの「進化版」として、縦に鋭く落ちる新魔球習得に乗り出し、さらに進化に挑戦しています。メジャーリーガを目指す、菅野にとっては、数々のタイトルを獲得しても、現状維持は無いのでしょうか。菅野は下記のようにコメントを残す。

「ワンシームは変化球じゃない。まっすぐと同じ(速球)なので、 速いシンカーで球速差を出したいなと」

この向上心の強さにファンの声も驚きで溢れています。

先発防御率0点台いけるやろ

完璧に一番近い投手だよな

去年もチェンジアップ習得したとか言って使わなかったよな

菅野のボールはなぜ打てないのか

菅野は間違いなく、日本一のピッチャーです。巨人ファンだけでなく、相手チームやファンも認めています。そんな菅野の特徴は、高い制球力(コントロール)です。

また、不調時でも試合を作る「安定感」が物凄く、悪くても7回3失点くらいにまとめあげる力を持っています。またストレートの質、変化球のキレ、フィールディング、スタミナ全ての面で優れており、全ての日本一の選手と言えます。

「投手としては大谷以上」という評価が多く、上原浩治、岩隈久志、ダルビッシュ有、田中将大クラスと同じ活躍はするのではないかと思われているみたいですね。

沢村賞の次の目標は?

菅野は大リーグを目指しているとの発言もあったが、入団の経緯や原辰徳氏が日本で現役を終えてほしいとの思いもあり、難しいものではあるだろう。

いまの目標は、ピッチャーとしては日本でトップであるため、「20安打、3割を目指したい」「15本塁打」と話をしております。昨年は、54打数9安打、打率1割6分7厘で「打撃成績には満足していない」と不満が残しているそうです。

菅野が残した言葉が波紋を呼んでいる。

「(小林)誠司も楽になる。相手投手が嫌な存在になりたい」。チームにも自身の成績にも、打てばいいことずくめだ。」

小林誠司にもっとバッティングを残してくれと話すのではなく、代わりにピッチャーの俺が打つとなんて、大エース何だろう。

そもそもは、原辰徳の血を引いてることもあり、バッティングが良いセンスがあるのは分かるのではあるが、大ピッチャー・大エースといわれた、斎藤雅紀や桑田真澄もバッティングが非常によかったこともあり、そこを意識しているのではないだろうか。

まとめ

菅野も来年度は優勝しなくては、日本一にならなくてはとの思いがあるのでしょう。だから来年の目標はパッティングとお話をしています。でも日本のエースです。背中を若手を見てますから、菅野なりに引っ張ってください。