原辰徳氏の実績は?エキスパート部門殿堂入り!松井秀喜もプレイヤー部門で当選

こんにちは、管理人のよしです。

野球殿堂入りが15日、東京都内の野球殿堂博物館で発表され、エキスパート表彰として巨人監督でリーグ優勝7度、日本一3度の原辰徳氏が選ばれました。

また、プレーヤー部門に巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が選び、巨人ファンにとても喜ばしい一日でしょうね。

また、阪神代ダイガースでも現阪神監督の金本知憲氏が選出されています。

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原氏のエキスパート部門の当選

原氏は実はプレーヤー部門では受賞していません

1983年にはリーグMVP、打点のタイトルを獲得。通算382本塁打をマークしたもののプレーヤー表彰では有資格最終年の2010年に6票足りず、落選した。

成績も実績はもちろんのころ、長年巨人の4番をうってきたにかかわらずの落選でファンはとても納得がいっていなかった。

原辰徳は、本塁打ランキング21位で382本打ってていて、通算OPSも25位の.878で、長嶋茂雄に次ぐ4番サードであり、選手時代は全く持って評価されなかった。

選手だけで見ても普通にトップクラスだったのに残念である。

ただ、エキスパート部門では、通算12年であり、その間にリーグ優勝7回、日本一も3回達成。2009年には日本代表・侍ジャパンの監督を務め第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でチームを世界一連覇へと導いたた実績がある。

こちらは一発当選だと思われたにも関わらず、それもONに比べられた過去が実績とは伴わず、今でも評価をさげていたのであろうか。

高橋由伸監督はこの同時当選について

高橋由伸監督は、下記のようにコメントを残していますね。原監督の下では、10年以上、松井秀喜とは4年と常に後ろで見舞っていた存在であるば、今は立派な監督である。色々な思いはあったのだろう。

「人とも身近でプレーさせていただきましたから、そういった先輩が殿堂入りされたというのは僕自身もうれしいし、素晴らしいことだと思います。いまも指導者として勉強させていただいてますし、アドバイスも頂いている

「怒られた言葉が先に浮かんでしまう」

まとめ

原辰徳氏はすでにエキスパート部門を受賞したが、まだ近い将来また巨人のユニホームを着ることを狙っているだろう

 そこで、ミスタージャイアンツの長嶋茂雄は松井秀喜の監督を熱望している。松井秀喜は今は監督への情熱を感じられはしまんせんが、どちらが監督としての活躍をみたいので楽しみですね。

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