殿堂入りのエキスパート部門原辰徳氏!プレーヤー部門の松井秀喜氏!

こんにちは、管理人のよしです。

野球殿堂入りが15日、東京都内の野球殿堂博物館で発表され、エキスパート表彰として巨人監督でリーグ優勝7度、日本一3度の原辰徳氏が選ばれた。また、プレーヤー部門に巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が選び、巨人ファンにとても喜ばしい一日であったろう。

また、阪神代ダイガースでも現阪神監督の金本知憲氏が選出されている

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松井氏のプレーヤー部門一発当選

松井氏の一発当選は、「一発当選」は史上5度目であり、スタルヒン氏、王貞治氏、野茂英雄氏、工藤公康氏についで5度目であるとのこと。長嶋茂雄、落合博光、山本浩二、野村克也でも成し遂げていないから立派である。また、14年に殿堂入りした野茂英雄氏の45歳4カ月を抜き、史上最年少の43歳7カ月で殿堂入りを果たしたところも驚きですね。

プレーヤー部門の順位

◎松井秀喜336
◎金本知憲278
立浪和義242
高津臣吾169
佐藤義則140

松井秀喜と金本知憲に次ぐのは立浪和義だったのですね。こちらもミスタードラゴンズといわれた選手なので、来年は確実に当選でしょう。

原氏のエキスパート部門の当選

原氏は実はプレーヤー部門では受賞していない。1983年にはリーグMVP、打点のタイトルを獲得。通算382本塁打をマークしたもののプレーヤー表彰では有資格最終年の2010年に6票足りず、落選した。

成績も実績はもちろんのころ、長年巨人の4番をうってきたにかかわらずの落選でファンはとても納得がいっていなかった。原辰徳は、本塁打ランキング21位で382本打ってていて、通算OPSも25位の.878で、長嶋茂雄に次ぐ4番サードであり、選手時代は全く持って評価されなかった。選手だけで見ても普通にトップクラスだったのに残念である。

ただ、エキスパート部門では、通算12年であり、その間にリーグ優勝7回、日本一も3回達成。2009年には日本代表・侍ジャパンの監督を務め第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でチームを世界一連覇へと導いたた実績がある。

こちらは一発当選だと思われたにも関わらず、それもONに比べられた過去が実績とは伴わず、今でも評価をさげていたのであろうか。

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高橋由伸監督はこの同時当選について

高橋由伸監督は、下記のようにコメントを残していますね。原監督の下では、10年以上、松井秀喜とは4年と常に後ろで見舞っていた存在であるば、今は立派な監督である。色々な思いはあったのだろう。

「人とも身近でプレーさせていただきましたから、そういった先輩が殿堂入りされたというのは僕自身もうれしいし、素晴らしいことだと思います。いまも指導者として勉強させていただいてますし、アドバイスも頂いている」「怒られた言葉が先に浮かんでしまう」

松井氏の監督はあるのか?

今回の件で、拠点としているニューヨークから「大変な名誉。この上ない喜びと光栄な気持ちです」とコメントした松井秀喜氏に、読売関係者がこう言った。
「(2013年に)国民栄誉賞を授与され、今回は最年少での野球殿堂入り。残る勲章はうちの監督就任だけでしょう。巨人監督にも同じように名誉を感じて欲しいよ」

また、関係者も「いくらラブコールを送っても、巨人の監督はやらないでしょ」と話す。

また、松井秀喜は、プロをやめてから子供が生まれており、家族水入らずで穏やかに暮らせるニューヨークでの生活が気に入っています。また、マイナー選手を指導する今のヤンキースGM特別アドバイザーの仕事にもやりがいを感じているとよくTVで会話をしています。

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長嶋茂雄氏の思い

今回の殿堂入りにかんして、長嶋終身名誉監督は「いつの日か指導者としてその手で次代の日本を背負える4番打者を育ててほしい。それが今の私にとって、大きな夢のひとつです」と話します。

松井秀喜がここまで国民的スーパースターになったのは長嶋茂雄のおかげであることは間違いない。その監督が生きている間に、監督をしないことがありえるのだろうか。

松井秀喜氏のことだからこそ、ミスターには監督である姿をみせたいと思っているに違いない。高橋由伸監督がわかいとはいえ、次期監督候補として再筆頭であるのは間違いないであろう。

まとめ

原辰徳氏はすでにエキスパート部門を受賞したが、まだ近い将来また巨人のユニホームを着ることを狙っているだろう。そこで、ミスタージャイアンツの長嶋茂雄は松井秀喜の監督を熱望している。松井秀喜は今は監督への情熱を感じられはしまんせんが、どちらが監督としての活躍をみたいので楽しみですね。

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