【巨人】桜井俊貴の現在2018は?成績・評価は?期待外れとも

こんにちは、管理人のよしです。

2015年ドラフト1位の桜井俊貴についての記事です。ニュースでは、今年の先発候補にまったく入らないドラフト1位の桜井 俊貴となってしまいました。高木勇人も3年目で他球団へ移ったため、すでに生き残りへとなっています。

応援はしているのですが、活躍できるのでしょうか。昨年の成績までを追ってみましょう。まずはプロフィールの紹介からです。

桜井 俊貴のプロフィール

出身地兵庫県神戸市垂水区
生年月日1993年10月21日
年齢24歳
身長181 cm
体重82 kg
高校

兵庫県立北須磨高等学校

大学立命館大学

ドラフト1位への経緯

巨人が最終的に桜井を1位指名に決めたのは、ドラフト直前のスカウト会議でした。「桜井の1位指名」は急に決まってしまったのでしょうか。

巨人入団後の成績

プロ入り1年目

1年目は、オープン戦から結果を残して開幕ローテーション入りするが、そのプロ初登板で右ヒジ痛を発症してしまうのです。その後はリハビリに時間を費やし、復帰後は三軍の選手として登板した東京大との試合で6回11安打7失点と打ち込まれました。また、プロ1年目にも関わらず、背番号21から36に変更にもなっています。

2016年度の成績

年度勝利数敗戦数防御率試合数
2016018.311

プロ入り2年目

本当にわるかったのでしょうか。毎試合の結果見てみましょう!

日付対戦相手成績
5/17ヤクルト2回 6人 3奪三振 0失点
5/19DeNA0.1回 2人 1被安打 0失点
5/20DeNA0.2回 5人 3被安打 1奪三振 0失点
5/25阪神3回 10人 1被安打 2奪三振 0失点
5/27広島2回 10人 2被安打 1奪三振 2四球 2失点
5/31楽天1回 6人 1被安打(被本1) 1四球 1死球 2失点
6/2オリックス0.2回 3人 1奪三振 1四球 0失点
6/3オリックス1.2回 7人 1被安打 4奪三振 1四球 0失点
6/6西武0.1回 4人 3四球 2失点
6/8西武2回 8人 1被安打 1四球 1失点
6/15ソフトバンク1回 3人 2奪三振 0失点
6/24中日1回 3人 1奪三振 0失点
7/2DeNA3回 15人 6被安打 2失点
7/6広島0.1回 2人 1被安打 0失点
7/9阪神2回 7人 1被安打 1奪三振 0失点
7/18中日2回 8人 2被安打(被本1) 1失点
7/26広島1回 7人 1被安打 3四球 1失点
8/3ヤクルト1回 5人 2被安打 2失点
10/3ヤクルト2回 15人 5被安打 3四球 1死球 5失点(自責4)

2017年度の成績

年度勝利数敗戦数防御率試合数失点
2017015.671918

最初は良かったのですが、徐々に酷くなりましたね。怪我の影響はまだあるのでしょうか。
また、1年を通しての実績がないので、ペース配分が難しいのですかね。

参照:http://gahag.net/

桜井が昨年を振り返り

桜井は昨年をこう振り返りました。

「1軍で投げられるなら中継ぎでもチャンスだと思った。でもリリーフが初めてすぎて分からずリズムがつかめなかった。調子の波があり最初は良かったが最後はダメになってしまった」
「チャンスは何度もない。自分次第。来季は1軍に定着してプロ初勝利を目指したい」

巨人の元監督でありエースであった堀内氏からも、桜井がうたれてる理由としては、「フォームがバラバラ」であり、ストレートを投げるにも、変化球をなげるにも相手バッターには全くわかってしまうと分析しています。堀内氏の指摘に対しても、自覚は持っているようですね。

菅野が桜井を改造?

オフの自主トレは菅野に電話し合同トレを直談判し、ハワイへとエース菅野と同行しました。そこではさまざまなアドバイスがあり、菅野は「やっぱりポテンシャルは高い」と潜在能力を評価しています。今回のキャンプでは、その点を修正し、ポテンシャルを発揮するためにも、テイクバックの形や、緩急を付けたフォームを伝授されました

こちらも巨人のエースであり、平成の球界の大エースといわれる斉藤投手コーチからも、「直球、変化球と持っているもの全てが平均なので制球力で抑えるようにしないと。いいものは持っているんだから、度胸を持って全球ストライクゾーンぐらいで勝負しないといけない」とアドバイスをもらっています。

堀内氏や斉藤コーチ、菅野からも期待をされてのコメントを思いますので、先輩方の声を紳士にうけとめ、ぜひ自分を見つめなおす必要があるでしょう。

桜井 俊貴の現在は?

栃木ゴールデンブレーブス 戦のスタメンが発表されました。先発は 桜井俊貴 投手。練習前には、村田修一 選手と談笑する様子も見られました。ただ、投手陣は鍛原やヤングマンなど活躍をしており、なかなか目立った活躍は出来ていません。

まとめ

先発やリリーフともに足りていない投手事情を考えれば、今年は活躍をしてもらわなければなりませんね。ドラフト1位として、優位でいられる有効期限は長くて5年間だそうです。。

せめて、今年のドラフト1位である中大・鍬原よりは活躍してほしいです。内海も3年目に開花したから同じようにお願いします。まだまだチャンスはあるので頑張ってほしいものですね。